AIはGoogleに軍配?
- 拓 西島
- 1月14日
- 読了時間: 1分

私は、スマホを持った時からずっとAndroidユーザです。まぁ、値段が安いということと、そんなに機能に違いはないだろうということで、iPhoneではなくてAndroidを選んでいたというところです。
ところが、皆さんご存じのとおり日本ではiPhoneユーザの方が優勢でずっと肩身の狭い思いをしていました。
ところがです。Apple社はAI開発で遅れているといわれ、近年テック企業の中では旗色が悪いとみられていました。そして、遂に次のようなニュースがリリースされました。
アップルがグーグルと提携、AI「ジェミニ」で「シリ」を改良へ(CNN)
iPhoneにもGoogle(alphabet社)の開発したAIが搭載されることで、ようやく一矢報いるときがやってきました。
と、思ったのですがこれによりApple社の株は上がり、市場からは歓迎されたようです。
ここ20年ほどは、スマートフォンが時代を席巻してきまし、あらゆる社会の仕組を変えていきましたが、次の20年はAIが重要な役割を担うことは間違いありません。デジタルトランスフォーメーション(DX)を考えるときにAIなしには語ることはできなくなりそうです。




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