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ペルソナもAIが考える?
博報堂がサイトごとにAIを使ってペルソナを書き換えて広告を出稿する仕組みを作ったということです。 広告見せたい対象、AIがサイトごとに自動設定 博報堂(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC067RG0W6A100C2000000/ むかし、トランスコスモスにいたときに広告チームの人に、日に日にキーワードを考えて変えているというのを聞いたことがあります。Web広告の出稿はハイテクなようで結構人力でやっているのだなぁと思ったことがあります。 ペルソナは、顧客にアプローチするときに、どのようなメッセージが伝わるのか、どのような媒体を使えば伝わるのかを考えるのに非常に役に立ちます。つまり、本来なら伝えるべきターゲットがいて媒体を決めるという順番です。 しかし、媒体に合わせてターゲットを決めていくという考え方もあるのかもしれません。 確かに自分の都合の媒体を探すのは困難なこともあるのではとも思います。 ただ、ターゲット像がぶれればぶれるほど誰にも伝わらないメッセージを作ってしまいそうですし、仮にいっ
拓 西島
4 日前読了時間: 1分


AIはGoogleに軍配?
私は、スマホを持った時からずっとAndroidユーザです。まぁ、値段が安いということと、そんなに機能に違いはないだろうということで、iPhoneではなくてAndroidを選んでいたというところです。 ところが、皆さんご存じのとおり日本ではiPhoneユーザの方が優勢でずっと肩身の狭い思いをしていました。 ところがです。Apple社はAI開発で遅れているといわれ、近年テック企業の中では旗色が悪いとみられていました。そして、遂に次のようなニュースがリリースされました。 アップルがグーグルと提携、AI「ジェミニ」で「シリ」を改良へ(CNN) https://www.cnn.co.jp/tech/35242641.html iPhoneにもGoogle(alphabet社)の開発したAIが搭載されることで、ようやく一矢報いるときがやってきました。 と、思ったのですがこれによりApple社の株は上がり、市場からは歓迎されたようです。 ここ20年ほどは、スマートフォンが時代を席巻してきまし、あらゆる社会の仕組を変えていきましたが、次の20年はAIが重要な役割
拓 西島
1月14日読了時間: 1分


AIによる肖像権侵害と規制
先日、生成AI Grokによる性的画像への変換で肖像権が侵害されているというトピックを投稿しました。 生成AI時代で自分を保つには そして、遂に海外ではGrokへのアクセスを遮断する国が出てきました。 インドネシアとマレーシア「Grok」遮断 性的画像の生成を問題視(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASV1C4SN9V1CUHBI00TM.html 昨年もオーストラリアで、子どものSNSアクセスを禁止する法律が成立して驚きが走りましたが、日本ではこうした政府による規制には及び腰のようです。 それには「表現の自由」が憲法で明文化されているのに対し、肖像権などの新しい権利については前述のとおり「幸福追求権」として包括的にとらえられていることと無関係ではないものと思われます。 日本国憲法 第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現
拓 西島
1月13日読了時間: 2分


生成AI時代で自分を保つには
このBlog、最近WixのAIの仕組を使って画像を生成しています。ご覧のように人の顔を生成することもできます。最近では、自分の写真を生成AIに読ませて、アニメ風にしたりちょっとイケメンや可愛く加工して自分のプロフィール写真にする方もいらっしゃるようです。 しかし、困ったことに世の中には人のプロフィール写真を生成AIに加工させて面白がっている輩がいるというから困りものです。 「私の写真いじる権利ない」 「Grok」で性的加工、被害者憤り(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/DA3S16378900.html こうした行為から自分を守る考え方として「肖像権」という概念があります。 ですが、芸能人などの写真に付随する商業的価値を守るいわゆる「パブリシティ権」とは異なり、一般人の「肖像権」に関する法律は実は明文化されていません。 「肖像権」の根拠となっているのは、憲法13条「幸福追求権」にあるとされており、法律で明文化されていないような新しい人権を定義する際にこの条文が根拠となります。 日本国憲法...
拓 西島
1月10日読了時間: 2分


検索は生成AIで行う時代
つい何年か前、自分は何もせずにすぐに誰かに聞く人を罵ってggrksと書くのネットスラングが流行りました。ggrksはググレカスの略で、つまり「グーグルで検索くらいしてから聞け」くらいの意味です。 しかし、この言葉もそろそろ死語になるかもしれません。調査会社のマクロミルによると20代の65%が、スマホで何か調べものをするときにchatGPTなどの生成AIを使っているというアンケート結果が出たそうです。 20歳の男女、「スマホでの調べ物に生成AI利用」65% 民間調べ(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0726P0X00C26A1000000/ かく言う私も、最近はchatGPTに調べてもらうことが多くなりました。googleで検索するときは「スマホ 調べもの 20代」などスペースで区切って、入れるキーワードを考えなければいけませんが、chatGPTなら「20代がスマホで調べものをするときに何を使うか調べて。」と文章で指示すれば答えてくれます。 しかし、一方でECサイトなどサイトを運営する側
拓 西島
1月9日読了時間: 2分


スマホの次に来るものは
気が付けば毎日、スマホをいじっていない時間はない、そんな気がします。大体は調べ物をしている時間かSNSを見ている時間。そんな時間も生成AIが普及すれば変わるのでしょうか。調べ物は生成AIに聞けば親切に教えてくれるし、最近では生成AIが時間つぶしの話し相手になるケースもあると聞きます。 アメリカ・ラスベガスで開かれている世界最大のテクノロジー見本市「CES」では、生成AIをどのような端末に乗せて実現するのかが注目されているとのこと。Chat GPTのOpen AIs社は音声端末を、FacebookやInstagramのMeta社は透明なグラスに情報を表示する端末を構想中とのこと。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24CL90U5A221C2000000/ いずれが実現してもスマホ依存からは脱することになりそうですが、グラス型端末の方が没入感は強そうです。音声端末の場合は、AIと話をしている時間がずっと長くなるということでしょうか。 私は独り言が多いという自覚があるのですが、音声端末が普及するとさらにぶつ
拓 西島
1月6日読了時間: 1分


Gmailの仕様変更
新年あけましておめでとうございます。 元旦早々、初日の出を見て今年一年の計を考えております。 嘘です。大晦日の夜にお酒を飲んで寝正月と決め込んでいたところ、お隣さんがご挨拶に来てたたき起こされたという波乱含みの元旦でした。 さて、波乱含みといえばGoogleからちょっと衝撃的なリリースがされていました。 [他のアカウントのメールを確認] の変更について https://support.google.com/mail/answer/16604719?hl=ja これまでのGmailでは、Gmailアカウントでなくても設定を加えれば、Outlookなどのメーラと同じようにGmailでメールを読み込んだり、送信したりすることができていました。この機能、ブラウザさえ開けば外出先でも、モバイル端末でもメールを確認できていたので大変重宝していました。 しかし、この1月からPOPサーバからのメールの読み込みを停止するということ。私が普段使っていたメールはPOPサーバを使ってメールを受信していたので、これからはGmailで読めなくなるというのです。...
拓 西島
1月1日読了時間: 2分


NPU搭載パソコン
パソコンを買いました。ある日のニュースで、来年以降パソコンの価格が上昇していくと予想されていると聞いたためです。ちょうど今使っているノートパソコンの蝶番がおかしくなってきて買い替え時期だったので、年内に買うことに決めました。 さて、価格上昇の原因は、半導体の不足にあるということ。AIの普及により価格の高いAI処理用の半導体に供給が偏り、パソコン向けの供給が滞っているのだそうです。 私もChat GPTなどの生成AIをよく利用しています。ときどき長考することがありますが、それほどストレスには感じていません。これも生成AIのプラットフォームに十分に半導体に供給されているからでしょうか。 さて、当のパソコンですが店員にはNPU搭載の商品というものを紹介されました。実のところお恥ずかしい話、NPUというものの存在を知らなかったので聞くとパソコン内にAI処理専門のプロセッサのことだということ。Windowsの場合 Copilot というAIの処理スピードが速くなるということと、操作のアシストをしてくれるのだそうです。 しかしよく考えると、Copilotはあ
拓 西島
2025年12月30日読了時間: 2分
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