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タイミーで採用面接
最近は、居酒屋でチャイムを押してもなかなか店員が来ないなんて経験をよくするようになりました。これこそまさに慢性的な人手不足によるものにほかなりません。特に地方では人が集まらなくて大変な思いをされている事業者が多くいらっしゃいます。 そんな事業者の救世主となっているのが、タイミーなどのスポットワーカー。つい最近まで都市部でしか使えないものだと思っていましたが、萩のような地方でも普及してきているようです。 タイミーの良いところは、スポットワーカーで来た人が気に入れば、そのまま自由に引き抜いていいというルールになっているところです。 タイミー小川嶺代表「手数料下げより長期バイトの採用支援に力」(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC011480R00C26A1000000/ 人を採用するにも求人広告の費用が掛かるし、仮に面接をして採用しても働いてもらっても職場になじまずすぐにやめてしまう、なんてことになったら目も当てられません。 スポットワーカーであれば働いてもらって気に入ればスカウトすればいいし
拓 西島
2 日前読了時間: 1分


地方にもインバウンドを
水・木はよろず支援拠点への勤務で新山口へ来ています。萩まで帰ることもできるのですが、1時間の運転は結構体力を奪われるので、東横INNに泊まっています。ポイントがたまると他の地域で無料になるのがいいです。 さて、東横INNほどの規模のホテルなら当然に英語の表記がされています。ところが萩などさらに地方へ行くと、英語の表記すら店も普通です。交通の不便さからあまり外国人の方が来られないというのも事実です。 2025年の訪日観光客が4,000万人を超えたというニュースが新聞紙面をにぎわしていますが、こんな記事も出ていました。 訪日客4000万人なのにもうからぬ観光業 上がらない客単価、賃金低迷 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA192710Z10C26A1000000/ 萩の観光業も、なかなか景気のいい話を聞かないのは、確かに客単価も上がらず、賃金低迷で人手不足という面も否めないようです。 客単価を上げるには、まず訪日客のニーズに合ったサービス提供をしなければいけません。英語の表記がないのは論外ですが、自分たちの
拓 西島
4 日前読了時間: 1分


地方こそ外国人雇用?
最近、萩の街でも外国人労働者とみられる人をよく見かけるようになりました。だからなのか、図書館にこの本が置いてありました。気になったので手に取ってみたのですがこれが結構ためになりました。 まずは、外国人が日本で働くためにはいわゆる在留資格というものがあり、特定技能、技国人、介護などいくつもに分かれていて、それぞれ働ける年数や就ける職業が限られているということ。また、技能実習生や特定技能の人材を受け入れるためには企業側にもケアをする義務があるということです。 なかなか、ハードルの高いところですがだからこそこうした本が必要になってくるかと思います。 次に、今いくつか起こっている外国人の問題についてもその本質について、具体的な事実をもとに語られているところです。外国人犯罪についても件数やそれが起こる要因が語られていて、誤解されやすいポイントもよくわかります。 この後、外国人雇用で一番の大きな変化は技能実習制度が廃止され育成就労制度に変わることです。いままで技能実習制度は原則、転籍ができなかったのですが育成就労制度では転籍が可能です。 つまり、外国人から企
拓 西島
5 日前読了時間: 2分


地域スポーツのこれから
今日は萩市民駅伝というイベントが開かれました。たまたま近くに居合わせたので沿道で応援をいたしました。市民駅伝といえ先頭集団のガチ勢はすごいスピードで駆け抜けていきます。実家近くで箱根駅伝を見たことがありますがそれに匹敵するほどの速さです。 萩は陸上が盛んな土地柄で、私が協力隊時代に市役所にいたときは元陸上部だった市役所職員が一番張り切っていました。川の土手なんかでも中学校・高校の陸上部の子たちが走っているのをよく見かけます。 陸上が盛んなのは、学校の生徒数が少なくてチーム制スポーツの部活動が組みにくいという事情もあるのではないかと思います。市内の学校でサッカー部やバレーボール部という部活が活動しているのをあまり見かけたことがありません。 しかし、萩市の中学校では今年の4月から部活動が全面終了となり地域団体へ移行することが決まっています。そのため、市は箱根駅伝連覇中の青山学院大学と協定を結び、陸上の地域クラブを設立しました。 Jリーグなどのプロチームもそうですが、地域に盛んなスポーツがあることは、シビックプライドに大きく影響すると思われます。なにか
拓 西島
6 日前読了時間: 1分


リスクは日々変わる
私の家の前には川が流れていて、普段は水無川なのですが大雨が降ると急流に豹変します。以前から近隣に住まわれている方に聞くと、これまであふれ出たことはないのだそうですが、ここのところの雨の降り方は尋常でなく梅雨時や台風が来たときは気が気ではありません。 萩市には水害・土砂崩れのほか津波、高潮の3種類のハザードマップが配られています。このように複数のマップが配られるのは全国的には珍しいことのようで、山口県は市区町村ごとのハザードマップの公表数が最も多いそうです。 ハザードマップ、3Dや音声で進化 山口県宇部市は浸水リスク一目で(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC166U30W5A211C2000000/ ちなみに、水害・土砂崩れのハザードマップによれば、私の家の前の川は特にハザードとして記載されていません。つまり水害のリスクはほぼないとお墨付きをくれているようです。 しかしながら、おそらくこのハザードマップが作成された時期よりもさらに雨の降り方は激しくなっており、現在の状況は不明です。...
拓 西島
1月17日読了時間: 2分


ぬいぐるみしか勝たん
私が子どものころはあまり活発な方ではなく、外でスポーツをするよりはぬいぐるみ遊びをするのが好きでした。実家はマンションでペットが飼えなかったので、ぬいぐるみのモフモフ感が好きでした。 本日の日経新聞に、ぬいぐるみと一緒にSNS写真を撮ったりする「ぬい活」が拡がりをみせており、クリーニングや修繕などの市場で中小企業にもチャンスが来ているそうです。 ぬいぐるみは「家族」、4万円修繕にリピート4割 汚れ落とし思い出残す https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF11B9A0R11C25A2000000/ SNSに写真を撮るとき、確かにいつも共通のキャラクターが映っているとテーマがまとまってよいです。私の場合はぬいぐるみではなく、一時期夏みかんを写してinstagramに投稿していました。 夏みかんのぬいぐるみがあれば、きっと「ぬい活」にハマっていたのではないかと思います。 最近はクレーンゲームブームの再燃もあり、ご当地のゆるキャラのぬいぐるみなどで、地域おこしになるのではと思います。まだまだ、夏みかんのぬいぐるみ考え
拓 西島
1月15日読了時間: 1分


チキンチキンごぼうの可能性
帰省のお土産にふぐちりの素を買っていったので、あと一品追加しようと地元(横浜)の総菜屋を探していたところ、なんと「チキンチキンごぼう」を見つけたので買って帰ることにしました。 「チキンチキンごぼう」とは山口市の人気給食メニューで、山口県内でよく食べられる鶏肉ブランド「長州どり」とごぼうを揚げて砂糖と醤油で甘辛く味付けたものです。いまでは給食から一般家庭まで広がり、山口県のソウルフードになりつつあります。 実家の家族にもとても好評で、「チキンチキンごぼう」の可能性を感じさせる夜となりました。 なのですが、横浜のスーパーで見つけたものは実は「チキンチキンごぼう」ではなく、総菜やでたまたま作られていた「鶏肉とごぼうの唐揚」でした。といっても実質は同じもので、違っているところは枝豆が入っているかどうかくらいです。 そりゃ、鶏肉とごぼうを揚げて甘辛くしたものが美味しくないわけありません。家庭でも作ろうと思えば作れるので、これを山口名産として売り込むにはひと工夫必要そうです。いま、具体的な方法としてはまだ言えませんが、間違いなく旨いものなので山口ソウルフード
拓 西島
1月12日読了時間: 1分


北斎美術館にて
お正月の飛行機が高い時期を外して、この成人の日の3連休を利用して帰省しております。前日の夜に東京で新年会があったついでに、墨田区の北斎美術館に行って参りました。 北斎美術館とは、現在の墨田区に当たる場所で制作を行っていた浮世絵絵師、葛飾北斎の作品やそれにちなんだ展示物が見られる博物館で、今年でちょうど開館10周年だそうです。昨年の大河ドラマ「べらぼう」で浮世絵がたびたび登場したこともあって多くの人でにぎわっていました。 さてこの浮世絵ですが、実物を見るととんでもなく精細に作られていることが分かります。はがき大くらいの小さな本の中にびっしりと書かれた文字や着物の細かな文様まで彫られた版木をみると、当時の技術の高さに驚かされます。 しかし「浮世絵」とは「世俗的な絵」というような意味で、当時の人々にとっては今でいう文庫本やチラシのような身近なものであったようです。コスト削減のために、小さな紙片まで無駄なく印刷する工夫は、なんとも涙ぐましくも感じられます。 「べらぼう」にも描かれていましたが、当時の江戸には多くの版元があり、互いに競い合い技術を磨いたから
拓 西島
1月11日読了時間: 2分


新山口駅は鉄分高め
2026年も7日が過ぎて、今日がよろず支援拠点への初出勤です。山口県よろず支援拠点は新山口駅のそばのKDDI維新ホールというところにあり、昼休みにはいつも散歩で駅周辺を歩いています。 新山口駅は、新幹線が停車する駅でありながら、JR西日本の目玉観光列車SLやまぐち号の発着駅であり、いわばSLから新幹線まで新旧様々な種類の鉄道車両が見られて鉄分補給には絶好の場所なのです。 今年の秋には、JRグループのデスティネーションキャンペーンの目的地として山口県が選ばれており、県を挙げて観光キャンペーンが繰り広げられる予定です。 JR西日本も貴婦人の愛称で親しまれているC57形機関車をこのデスティネーションキャンペーンに合わせて復活させる予定で、多くの鉄道ファンも山口に来てもらえるのではないかと期待しています。 「SLやまぐち号」5月2日出発、JR西日本が8月までの運行計画…C57は大型観光企画へ9月に試運転(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260107-GYS1T00091/...
拓 西島
1月7日読了時間: 2分


越境出店のすすめ
山口県萩市が誇る店として「どんどん」といううどん店があります。うどんはどちらかというと九州のうどんに近く柔らかい麺と甘めの出汁が特徴で、山口県民のソウルフードとして愛されています。 もしかすると山口県民以外は知らないという人も多いかもしれませんが、実は東京のT-CATにも一店舗出店しています。東京では、山口県内の店舗とは違って、てんぷらをセルフで選ばせるさぬきうどん形式をとっていると聞きます。 マーケターの神田昌典氏は、日経MJの記事で日本と中国の飲食店が互いの市場に進出して、それぞれ相手の市場で事業の磨き上げをしているという指摘をしています。中国の企業は日本の洗練された組織文化を、日本の企業は中国の激しい競争下での業態の磨き上げをしているということです。 九州系のうどん店として東京進出を果たし近年有名になったのは「資さんうどん」ですが、こちらが何店舗も首都圏に出店し続けているのに対し、「どんどん」はT-CATの一店舗以外いまのところ出店していないようです。 東京にいる山口県人に味わってもらうのが一つの目的なのかもしれませんが、神田昌典氏が指摘し
拓 西島
1月5日読了時間: 2分


松江のしじみ土産
松江といえば宍道湖のしじみが有名です。いま放送中の朝の連続テレビ小説「ばけばけ」でもしじみが食卓を彩っています。ということで、しじみをお土産に買ってまいりました。 しじみといえば、生きた貝をスーパーで買ってきてそのまましじみ汁などにして調理するイメージが強いですが、なんと真空パックのものが売られていました。「ばけばけ」効果もあってこのしじみパック、前年同期比で1.5倍の売れ行きだそうです。 どこどこの街の特産品は何かと問われれば思いつくものは数多くあれど、それが地元経済を潤しているかどうかというとそうとも限りません。たとえば、私の住む萩では夏みかんが有名ですが、夏みかんを買って帰るには嵩張りすぎてあまりお土産には向いていません。 もし、旅行者に販売するのであれば、荷物にならない、配りやすいなどのニーズに合わせた商品として加工しないと売れないというのがセオリーです。どんなに味が良くても顧客のニーズに合っていないものは売れないのです。そうした意味でしじみを真空パックしたというのは画期的なアイデアといえます。 私は、地域おこし協力隊の時代に、この萩で全
拓 西島
1月4日読了時間: 2分


出雲大社の吉兆さん
正月3日は人生初の出雲大社へお参りして参りました。この日にお参りして正解でした。地域の神事に偶然居合わせたからです。この神事は出雲大社のホームページによると「吉祥さん」とよばれ、町内の13団体が正月3日に 神謡を納める習わしだそうです。 いくつかの町会を見ていたのですが、お囃子のテンポが速いところ遅いところ、太鼓のたたき方が激しいところ穏やかなところ様々で、見ていて飽きることはありませんでした。 構成員も子どもがたくさんいるところ、ベテランだけで固めているところいろいろで町内ごとの事情も垣間見えてきました。たまたま居合わせた地元の方によると、昔はもっと多くの人が関わり、この神事が廻る先も多かったのだそうです。 私の住む地域にも町内会があり、強制的に加入となります。数年に一度、班長が回ってきて正直煩わしいなと思うこともあります。また、ご多分に漏れず構成員は高齢化しており持続可能性についても疑問を感じることもあります。 しかし、こうした神事や行事が地域のつながりによって脈々と受け継がれていると考えると、守らなければいけないものもあると改めて感じさせら
拓 西島
1月3日読了時間: 2分


温泉津温泉にて
正月2日からは、山陰を旅しています。萩から鈍行に揺られて出雲を目指したのですが、途中、島根県大田市の温泉津温泉に降り立ちました。ところがあいにくの大雪で山陰線が運転見合わせになってしまい足止めを食らうことに。幸い3時間後には運転再開となったので良かったのですが、他に交通機関もなく小さな温泉街で一晩留め置かれるのではと不安に陥りました。 しかし、運転再開までの間街をぶらぶらしていると、意外と新しいお店が多いことに気づきました。しかも、お正月2日からお店を開けているのはどちらかというとそういうお店。どうやらこの街は移住創業する人が多いようです。 私の住む萩も、移住創業(私もそのひとりですが)する人は目立ち、街に活気を与えてくれるように見えます。 しかし、人口減少の流れは止まらず、私が5年前に移住した当初は5万人弱あった人口が、25年の国勢調査では4万人を切ると言われています。実にたった5年で2割もの人がいなくなったことになります。 このような人口減少している街で移住創業するときは地元の人だけでなく、地元外の人もターゲットにすることが重要です。...
拓 西島
1月2日読了時間: 2分


地元の温泉、暮れの賑わい
私の住む萩市には、町はずれに阿武川温泉という温泉があります。といっても周りに温泉旅館などがあるわけではなく、ほぼ地元の人向けの温泉です。都会で言う銭湯みたいなものです。大掃除も一段落したのでひとっぷろ浴びに行きました。 と、思ったら同じことを考えていた人が多くいたようで、駐車場はいっぱい。浴場はまさにイモ洗い状態のカオスと化していました。時々この温泉に来ることはあったのですが、これほど人がいたのは初めてです。 と、いっても都会の銭湯ではよくある風景なのかもしれません。先日、スーパーの肉がこの時期だけ大きくなるという話をしましたが、それと同じです。つまり今は里帰りしてくる方が多くいて、地方は都会と同じようなにぎわいを見せているようです。 もっと普段から人が来てくれればいいのにと思うのですが、自分自身も来年何かできないかなと考えながら帰路につきました。 2025年ももうすぐ暮れようとしています。思い返してみればいろいろな方にいろいろなチャンスを与えていただき、成長できた一年でした。支えていただいた皆様には本当に感謝しております。 2026年も地方が元
拓 西島
2025年12月31日読了時間: 1分


2025年を振り返ってまいりました。
先日、大阪へ行ってまいりました。 2025年大阪といえば大阪関西万博。結局2回ほど訪れましたが全然、見足りなかったというのが正直な感想です。悪い意味ではなく思った以上に面白くて、もっと何回も行けばよかったという思いです。万博で最も評判が良かったパビリオンのひとつ、イタリア館の展示が大阪市立美術館で見られるということで最後の万博の余韻を楽しんでまいりました。 でも本当の目的はこれではなく、同じ時期に中小企業診断士の資格を取得した仲間が毎年企画してくれている振り返り会に参加することでした。 この振り返り会、参加者全員が一人ずつ一年間あったことを発表しあい、聞いた人はそれに対してフィードバックを返していく方式で進んで行きます。 フィードバックは質問の時間と感想を述べる時間とがありそれぞれに違う意味があります。 質問の時間では、話した内容を深堀りする質問をしてもらいます。そのことによって、なぜそのような行動をとったのか、発表者自身が省みる機会が与えられます。 感想を述べる時間では、話した内容に対して率直な感想をもらいます。それによって発表者は違う視点から
拓 西島
2025年12月27日読了時間: 2分


2025年あけましておめでとうございます。
2025年の元旦はお正月にふさわしい晴天に恵まれ、晴れ晴れしい気持ちで新年を迎えることができました。 ここ最近は、萩と東京、大阪を目まぐるしく往復する生活が続いておりますが、そのたびにこの国そして世界の多様性を深く感じております。 ネット社会の発達によりもはやどこに住んでいるかは問題ではなくなってきました。多くの新しいものが都市・地方・国籍を問わず生まれ、それぞれの良さを愛で、もっとお互いを尊重できる世の中になっていくことを願うばかりです。 さらにここ数年は地方にも多くの外国人が見えるようになりました。2025年は関西万博が開催され世界中の新しいものを目にできるチャンスです。 ウエスト・アイ・ランドコンサルティングは、デジタルを駆使しながら、新しさと多様性を追い求めて皆様のお役に立ちたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2025年元旦 ウエスト・アイ・ランドコンサルティング 代表 西島 拓
拓 西島
2025年1月1日読了時間: 1分


あれから10か月が過ぎて、能登へ行って参りました。
11月の某日、能登半島の輪島市へ災害ボランティアで行ってまいりました。 地震や水害で地域社会が大きなダメージを受けるのはいつも心が痛みます。災害ボランティアに行きだしたのは、診断士の勉強(いつも移動の電車の中で参考書を読んでいました)を兼ねて全国を旅しだした2014年からでした。 以後、福知山、熊本、広島、高槻(大阪北部地震)、東松山(台風19号)と大きな災害があるたびに行かせていただいています。 最初にボランティア活動に参加してから10年が経ちましたが、受け入れられる方々の運営方法についてもかなりの進化を遂げられているのを感じます。 例えば、ボランティアの事前登録制度。今回の能登半島地震においては、ボランティアに参加意思がある場合に、まず事前にメールアドレスなどを登録しておく必要があり、随時メールで募集がある仕組みとなっています。 これにより、過剰にボランティアが現地に来てしまうことを防ぎ、スムーズに現場まで派遣されるようになりました。以前はとりあえず現地に来てみたものの、被災された方からの要望が入るまで1時間以上ボランティアセンターで待機、な
拓 西島
2024年11月15日読了時間: 2分


東京へ行ってまいりました。
4月27日(土)28日(日)に東京都足立区にお邪魔し、萩みかん塾・萩夏みかん湯というイベントに参加してまいりました。 萩夏みかん湯では、東京スポーツさんにも取材をいただき萩のPRに一役買えたかなと思っています。 東京スポーツさんの記事 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/300566?page=1 しかし、改めて東京に行って感じたことは、情報量が多いということ。 興味を引いて知ってもらう機会さえ作れれば、話を聞いてもらうこともできますが興味を引くまでが大変。 PR力が問われます。 そしてPR力は、いかに相手の欲している情報にマッチさせるかが肝心。 これからも懲りずに、広域にPRできるようニーズを探っていきたいと思います。
拓 西島
2024年5月7日読了時間: 1分


東京都足立区との2元中継WS開催決定!~萩みかん塾2024
萩みかん塾2024第3回はなんと、東京都足立区との2元中継! 「萩明倫学舎」と東京都足立区の「あやセンターぐるぐる」さんをつないで、「都市と地方を結ぶ街の在り方を考える」をテーマに、双方の参加者を交えたワークショップを開催します。 1.開催日時 2024年4月27日(土) 15:30~17:30 2.開催場所 萩明倫学舎3号館2階交流室小(萩会場) https://www.city.hagi.lg.jp/site/meiringakusha/3-4goukan.html あやセンターぐるぐる(足立区会場) https://ayacenter-guruguru.com/info 3.開催内容 第一部 「古き街・萩の今とこれから」 登壇者 sui 代表 馬場 雪朱氏・株式会社ヨシダキカク 大串 茉里望氏 第二部 「規格外農産物の利活用」 登壇者 合同会社ひとつやねのした 老沼 裕也氏 第三部 2元中継ワークショップ「都市と地方の文化交流拠点をつくろう」 4.主催・共催・後援団体等 萩みかん塾事務局 山本 文則(中小企業診断士)・西島 拓(
拓 西島
2024年4月6日読了時間: 1分


ほんのれん旬会に参加してきました。
広島に行く用事があり、たまたまFacebookで見つけた「 ほんのれん旬会 」というイベントに参加してきました。 参加者は全部で11名。ファシリテータの方が選んだテーマとそれに沿った本をざっと見て、感じたことを話すというイベントです。内容はとてもシンプルなのですが、テーマに沿った議論の進め方や本の選び方が的確で、多くの学びを得ることができました。 コワーキングスペースでの実施であるため、起業を促すことが目的なのかといえば、それだけではないそうで、シンプルに参加者が気づきを得るきっかけを作ることがまず第一の目標であるとのことです。 不確実性の高まる今の世の中では、講義形式で何かを持ち帰ってもらうということより、多様なものの考え方に触れることによって、新たな行動が生まれるということの方が大事であることを知ることができました。 今後の勉強会運営にも役立てたいと思います。
拓 西島
2024年3月12日読了時間: 1分
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