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食料品減税は恩恵か
衆議院が解散され、総選挙が行われる運びとなりました。今回、各党がこぞって消費減税を公約に掲げる異様な状況になっています。とくに食料品の税率を0%にする案を複数の党が掲げています。 これは、生活者にとっては確かに助かる部分もあるのですが、飲食店にとってはそう喜んではいられない事情があるようです。 まず、テイクアウトを実施している店舗の場合、いまでも店内飲食とテイクアウトで税率が異なります。ファストフード店などではどちらも同じ価格にしているところもありますが、これは店舗側で計算して別々に消費税を計算しているにすぎません。10%と8%ならまだ小さな差かもしれませんが、10%と0%だと1割も利益額が異なるわけで同じ価格というわけにいかないかもしれません。 次に、テイクアウトのほか総菜を含めた持ち帰り食品、いわゆる中食の税率が0%になると店内飲食の価格が割高になり、外食離れが加速してしまうという点です。これはかなりの打撃となります。 さらに、仕入れの食料品の税率が0%になると、仕入控除という仕組みが使えず税務署への納税額が多くなるという点です。消費税は、事
拓 西島
8 時間前読了時間: 2分


宅配クライシスはまだ続く
2023年6月より、山口県から東京までヤマト運輸で荷物を送っても1日では届かなくなりました。以前からECなどの荷物量の増加に対してドライバー不足が叫ばれてきた結果なのですが、まだまだこの傾向は続きそうです。 今日の日経新聞の記事に、ヤマト運輸次期社長に就任する桜井氏にインタビューした中で、価格転嫁の可能性について触れています。 ヤマトHD、51歳新社長に託す宅配立て直し トップに子会社の桜井氏(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC227GQ0S6A120C2000000/ 他社との競争の中で、過去の値下げ戦略が響き宅配部門の事業は赤字となっているとのこと。宅配で圧倒的な市場シェアをもつヤマト運輸の値上げはネットショップにとっても大きな影響を与えることになりそうです。 大消費地に遠い地方はただでさえ送料で不利な立場にあります。送料が高く感じられないように高単価の商品を取り扱うか、嵩張らない商品を取り扱い送料を抑えるか、これからもより一層対応に迫られそうです。
拓 西島
1 日前読了時間: 1分


タイミーで採用面接
最近は、居酒屋でチャイムを押してもなかなか店員が来ないなんて経験をよくするようになりました。これこそまさに慢性的な人手不足によるものにほかなりません。特に地方では人が集まらなくて大変な思いをされている事業者が多くいらっしゃいます。 そんな事業者の救世主となっているのが、タイミーなどのスポットワーカー。つい最近まで都市部でしか使えないものだと思っていましたが、萩のような地方でも普及してきているようです。 タイミーの良いところは、スポットワーカーで来た人が気に入れば、そのまま自由に引き抜いていいというルールになっているところです。 タイミー小川嶺代表「手数料下げより長期バイトの採用支援に力」(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC011480R00C26A1000000/ 人を採用するにも求人広告の費用が掛かるし、仮に面接をして採用しても働いてもらっても職場になじまずすぐにやめてしまう、なんてことになったら目も当てられません。 スポットワーカーであれば働いてもらって気に入ればスカウトすればいいし
拓 西島
2 日前読了時間: 1分


地方にもインバウンドを
水・木はよろず支援拠点への勤務で新山口へ来ています。萩まで帰ることもできるのですが、1時間の運転は結構体力を奪われるので、東横INNに泊まっています。ポイントがたまると他の地域で無料になるのがいいです。 さて、東横INNほどの規模のホテルなら当然に英語の表記がされています。ところが萩などさらに地方へ行くと、英語の表記すら店も普通です。交通の不便さからあまり外国人の方が来られないというのも事実です。 2025年の訪日観光客が4,000万人を超えたというニュースが新聞紙面をにぎわしていますが、こんな記事も出ていました。 訪日客4000万人なのにもうからぬ観光業 上がらない客単価、賃金低迷 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA192710Z10C26A1000000/ 萩の観光業も、なかなか景気のいい話を聞かないのは、確かに客単価も上がらず、賃金低迷で人手不足という面も否めないようです。 客単価を上げるには、まず訪日客のニーズに合ったサービス提供をしなければいけません。英語の表記がないのは論外ですが、自分たちの
拓 西島
3 日前読了時間: 1分


ペルソナもAIが考える?
博報堂がサイトごとにAIを使ってペルソナを書き換えて広告を出稿する仕組みを作ったということです。 広告見せたい対象、AIがサイトごとに自動設定 博報堂(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC067RG0W6A100C2000000/ むかし、トランスコスモスにいたときに広告チームの人に、日に日にキーワードを考えて変えているというのを聞いたことがあります。Web広告の出稿はハイテクなようで結構人力でやっているのだなぁと思ったことがあります。 ペルソナは、顧客にアプローチするときに、どのようなメッセージが伝わるのか、どのような媒体を使えば伝わるのかを考えるのに非常に役に立ちます。つまり、本来なら伝えるべきターゲットがいて媒体を決めるという順番です。 しかし、媒体に合わせてターゲットを決めていくという考え方もあるのかもしれません。 確かに自分の都合の媒体を探すのは困難なこともあるのではとも思います。 ただ、ターゲット像がぶれればぶれるほど誰にも伝わらないメッセージを作ってしまいそうですし、仮にいっ
拓 西島
4 日前読了時間: 1分


地方こそ外国人雇用?
最近、萩の街でも外国人労働者とみられる人をよく見かけるようになりました。だからなのか、図書館にこの本が置いてありました。気になったので手に取ってみたのですがこれが結構ためになりました。 まずは、外国人が日本で働くためにはいわゆる在留資格というものがあり、特定技能、技国人、介護などいくつもに分かれていて、それぞれ働ける年数や就ける職業が限られているということ。また、技能実習生や特定技能の人材を受け入れるためには企業側にもケアをする義務があるということです。 なかなか、ハードルの高いところですがだからこそこうした本が必要になってくるかと思います。 次に、今いくつか起こっている外国人の問題についてもその本質について、具体的な事実をもとに語られているところです。外国人犯罪についても件数やそれが起こる要因が語られていて、誤解されやすいポイントもよくわかります。 この後、外国人雇用で一番の大きな変化は技能実習制度が廃止され育成就労制度に変わることです。いままで技能実習制度は原則、転籍ができなかったのですが育成就労制度では転籍が可能です。 つまり、外国人から企
拓 西島
5 日前読了時間: 2分


地域スポーツのこれから
今日は萩市民駅伝というイベントが開かれました。たまたま近くに居合わせたので沿道で応援をいたしました。市民駅伝といえ先頭集団のガチ勢はすごいスピードで駆け抜けていきます。実家近くで箱根駅伝を見たことがありますがそれに匹敵するほどの速さです。 萩は陸上が盛んな土地柄で、私が協力隊時代に市役所にいたときは元陸上部だった市役所職員が一番張り切っていました。川の土手なんかでも中学校・高校の陸上部の子たちが走っているのをよく見かけます。 陸上が盛んなのは、学校の生徒数が少なくてチーム制スポーツの部活動が組みにくいという事情もあるのではないかと思います。市内の学校でサッカー部やバレーボール部という部活が活動しているのをあまり見かけたことがありません。 しかし、萩市の中学校では今年の4月から部活動が全面終了となり地域団体へ移行することが決まっています。そのため、市は箱根駅伝連覇中の青山学院大学と協定を結び、陸上の地域クラブを設立しました。 Jリーグなどのプロチームもそうですが、地域に盛んなスポーツがあることは、シビックプライドに大きく影響すると思われます。なにか
拓 西島
6 日前読了時間: 1分


リスクは日々変わる
私の家の前には川が流れていて、普段は水無川なのですが大雨が降ると急流に豹変します。以前から近隣に住まわれている方に聞くと、これまであふれ出たことはないのだそうですが、ここのところの雨の降り方は尋常でなく梅雨時や台風が来たときは気が気ではありません。 萩市には水害・土砂崩れのほか津波、高潮の3種類のハザードマップが配られています。このように複数のマップが配られるのは全国的には珍しいことのようで、山口県は市区町村ごとのハザードマップの公表数が最も多いそうです。 ハザードマップ、3Dや音声で進化 山口県宇部市は浸水リスク一目で(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC166U30W5A211C2000000/ ちなみに、水害・土砂崩れのハザードマップによれば、私の家の前の川は特にハザードとして記載されていません。つまり水害のリスクはほぼないとお墨付きをくれているようです。 しかしながら、おそらくこのハザードマップが作成された時期よりもさらに雨の降り方は激しくなっており、現在の状況は不明です。...
拓 西島
1月17日読了時間: 2分


顧客の声こそ宝
私は、個人事業で独立する前はトランスコスモス(株)という会社に勤めておりました。祖業は、コンピュータのパンチング(昔は人が紙に穴をあけたものをコンピュータに読ませてプログラムを走らせていたそうです。)で主にコールセンター業務で成長してきた会社です。 私は一貫してWebサイトやオンラインショップの運用を通じて業務改善をしていく部門で働いていたわけですが、大ぐくりに行ってしまえばBPOの会社(つまり業務改善を請け負う会社)と言えます。 業務改善といえば、近年ではAIを活用してということになるわけですが、コールセンターも例外なくAIが取り入れられ、自動音声や自動チャットでコールセンターの業務は減っていっているのではないかとも思われます。 しかし、本日日経MJに掲載されていたトランスコスモス共同社長の牟田氏によれば、AIは活用しつつもオペレータが対応するコールセンターは今後も続けていくとのことです。 もともと人を派遣してナンボの会社だったので当然といえば当然の考え方なのですが、コールセンターのオペレータは生の顧客の声を聞ける重要なポジションであるともいえ
拓 西島
1月16日読了時間: 2分


ぬいぐるみしか勝たん
私が子どものころはあまり活発な方ではなく、外でスポーツをするよりはぬいぐるみ遊びをするのが好きでした。実家はマンションでペットが飼えなかったので、ぬいぐるみのモフモフ感が好きでした。 本日の日経新聞に、ぬいぐるみと一緒にSNS写真を撮ったりする「ぬい活」が拡がりをみせており、クリーニングや修繕などの市場で中小企業にもチャンスが来ているそうです。 ぬいぐるみは「家族」、4万円修繕にリピート4割 汚れ落とし思い出残す https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF11B9A0R11C25A2000000/ SNSに写真を撮るとき、確かにいつも共通のキャラクターが映っているとテーマがまとまってよいです。私の場合はぬいぐるみではなく、一時期夏みかんを写してinstagramに投稿していました。 夏みかんのぬいぐるみがあれば、きっと「ぬい活」にハマっていたのではないかと思います。 最近はクレーンゲームブームの再燃もあり、ご当地のゆるキャラのぬいぐるみなどで、地域おこしになるのではと思います。まだまだ、夏みかんのぬいぐるみ考え
拓 西島
1月15日読了時間: 1分


AIはGoogleに軍配?
私は、スマホを持った時からずっとAndroidユーザです。まぁ、値段が安いということと、そんなに機能に違いはないだろうということで、iPhoneではなくてAndroidを選んでいたというところです。 ところが、皆さんご存じのとおり日本ではiPhoneユーザの方が優勢でずっと肩身の狭い思いをしていました。 ところがです。Apple社はAI開発で遅れているといわれ、近年テック企業の中では旗色が悪いとみられていました。そして、遂に次のようなニュースがリリースされました。 アップルがグーグルと提携、AI「ジェミニ」で「シリ」を改良へ(CNN) https://www.cnn.co.jp/tech/35242641.html iPhoneにもGoogle(alphabet社)の開発したAIが搭載されることで、ようやく一矢報いるときがやってきました。 と、思ったのですがこれによりApple社の株は上がり、市場からは歓迎されたようです。 ここ20年ほどは、スマートフォンが時代を席巻してきまし、あらゆる社会の仕組を変えていきましたが、次の20年はAIが重要な役割
拓 西島
1月14日読了時間: 1分


AIによる肖像権侵害と規制
先日、生成AI Grokによる性的画像への変換で肖像権が侵害されているというトピックを投稿しました。 生成AI時代で自分を保つには そして、遂に海外ではGrokへのアクセスを遮断する国が出てきました。 インドネシアとマレーシア「Grok」遮断 性的画像の生成を問題視(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASV1C4SN9V1CUHBI00TM.html 昨年もオーストラリアで、子どものSNSアクセスを禁止する法律が成立して驚きが走りましたが、日本ではこうした政府による規制には及び腰のようです。 それには「表現の自由」が憲法で明文化されているのに対し、肖像権などの新しい権利については前述のとおり「幸福追求権」として包括的にとらえられていることと無関係ではないものと思われます。 日本国憲法 第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。 第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現
拓 西島
1月13日読了時間: 2分


チキンチキンごぼうの可能性
帰省のお土産にふぐちりの素を買っていったので、あと一品追加しようと地元(横浜)の総菜屋を探していたところ、なんと「チキンチキンごぼう」を見つけたので買って帰ることにしました。 「チキンチキンごぼう」とは山口市の人気給食メニューで、山口県内でよく食べられる鶏肉ブランド「長州どり」とごぼうを揚げて砂糖と醤油で甘辛く味付けたものです。いまでは給食から一般家庭まで広がり、山口県のソウルフードになりつつあります。 実家の家族にもとても好評で、「チキンチキンごぼう」の可能性を感じさせる夜となりました。 なのですが、横浜のスーパーで見つけたものは実は「チキンチキンごぼう」ではなく、総菜やでたまたま作られていた「鶏肉とごぼうの唐揚」でした。といっても実質は同じもので、違っているところは枝豆が入っているかどうかくらいです。 そりゃ、鶏肉とごぼうを揚げて甘辛くしたものが美味しくないわけありません。家庭でも作ろうと思えば作れるので、これを山口名産として売り込むにはひと工夫必要そうです。いま、具体的な方法としてはまだ言えませんが、間違いなく旨いものなので山口ソウルフード
拓 西島
1月12日読了時間: 1分


北斎美術館にて
お正月の飛行機が高い時期を外して、この成人の日の3連休を利用して帰省しております。前日の夜に東京で新年会があったついでに、墨田区の北斎美術館に行って参りました。 北斎美術館とは、現在の墨田区に当たる場所で制作を行っていた浮世絵絵師、葛飾北斎の作品やそれにちなんだ展示物が見られる博物館で、今年でちょうど開館10周年だそうです。昨年の大河ドラマ「べらぼう」で浮世絵がたびたび登場したこともあって多くの人でにぎわっていました。 さてこの浮世絵ですが、実物を見るととんでもなく精細に作られていることが分かります。はがき大くらいの小さな本の中にびっしりと書かれた文字や着物の細かな文様まで彫られた版木をみると、当時の技術の高さに驚かされます。 しかし「浮世絵」とは「世俗的な絵」というような意味で、当時の人々にとっては今でいう文庫本やチラシのような身近なものであったようです。コスト削減のために、小さな紙片まで無駄なく印刷する工夫は、なんとも涙ぐましくも感じられます。 「べらぼう」にも描かれていましたが、当時の江戸には多くの版元があり、互いに競い合い技術を磨いたから
拓 西島
1月11日読了時間: 2分


生成AI時代で自分を保つには
このBlog、最近WixのAIの仕組を使って画像を生成しています。ご覧のように人の顔を生成することもできます。最近では、自分の写真を生成AIに読ませて、アニメ風にしたりちょっとイケメンや可愛く加工して自分のプロフィール写真にする方もいらっしゃるようです。 しかし、困ったことに世の中には人のプロフィール写真を生成AIに加工させて面白がっている輩がいるというから困りものです。 「私の写真いじる権利ない」 「Grok」で性的加工、被害者憤り(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/DA3S16378900.html こうした行為から自分を守る考え方として「肖像権」という概念があります。 ですが、芸能人などの写真に付随する商業的価値を守るいわゆる「パブリシティ権」とは異なり、一般人の「肖像権」に関する法律は実は明文化されていません。 「肖像権」の根拠となっているのは、憲法13条「幸福追求権」にあるとされており、法律で明文化されていないような新しい人権を定義する際にこの条文が根拠となります。 日本国憲法...
拓 西島
1月10日読了時間: 2分


検索は生成AIで行う時代
つい何年か前、自分は何もせずにすぐに誰かに聞く人を罵ってggrksと書くのネットスラングが流行りました。ggrksはググレカスの略で、つまり「グーグルで検索くらいしてから聞け」くらいの意味です。 しかし、この言葉もそろそろ死語になるかもしれません。調査会社のマクロミルによると20代の65%が、スマホで何か調べものをするときにchatGPTなどの生成AIを使っているというアンケート結果が出たそうです。 20歳の男女、「スマホでの調べ物に生成AI利用」65% 民間調べ(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0726P0X00C26A1000000/ かく言う私も、最近はchatGPTに調べてもらうことが多くなりました。googleで検索するときは「スマホ 調べもの 20代」などスペースで区切って、入れるキーワードを考えなければいけませんが、chatGPTなら「20代がスマホで調べものをするときに何を使うか調べて。」と文章で指示すれば答えてくれます。 しかし、一方でECサイトなどサイトを運営する側
拓 西島
1月9日読了時間: 2分


チケット転売はご法度・・?
2年前、ベイスターズが日本一になったときたまたま横浜の実家にいたので、横浜スタジアムへ試合を見に行こうと考えたことがありました。チケットサイトを調べるとなんと一人あたり5万円以上の高嶺の花。きっぱりと諦めました。 さてこのチケットサイト、正確には正規のサイトではなく転売サイト。日本シリーズのチケットが該当したかは知りませんが、一定の条件を満たすチケットを転売すると「チケット不正転売禁止法」という法律が存在します。転売ヤーがチケットを買い占めて定価よりも高い価格で流通させる行為を防ぐ目的です。 この法律ができたのが2019年。しかし実際はその後もトラブルが頻発しているとの記事が出ていました。法律の周知がいきわたっていないことに加え、ライブ興行の市場拡大などが背景にあるようです。 チケット不正転売、規制後も後絶たず 取引経験者の半数トラブル遭遇(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD015LJ0R01C25A2000000/ せっかく買ったチケットが何かの理由で行けなくなることはありますが、下手
拓 西島
1月8日読了時間: 1分


新山口駅は鉄分高め
2026年も7日が過ぎて、今日がよろず支援拠点への初出勤です。山口県よろず支援拠点は新山口駅のそばのKDDI維新ホールというところにあり、昼休みにはいつも散歩で駅周辺を歩いています。 新山口駅は、新幹線が停車する駅でありながら、JR西日本の目玉観光列車SLやまぐち号の発着駅であり、いわばSLから新幹線まで新旧様々な種類の鉄道車両が見られて鉄分補給には絶好の場所なのです。 今年の秋には、JRグループのデスティネーションキャンペーンの目的地として山口県が選ばれており、県を挙げて観光キャンペーンが繰り広げられる予定です。 JR西日本も貴婦人の愛称で親しまれているC57形機関車をこのデスティネーションキャンペーンに合わせて復活させる予定で、多くの鉄道ファンも山口に来てもらえるのではないかと期待しています。 「SLやまぐち号」5月2日出発、JR西日本が8月までの運行計画…C57は大型観光企画へ9月に試運転(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260107-GYS1T00091/...
拓 西島
1月7日読了時間: 2分


「プロフィール写真と肖像権」セミナー開催!
1月のmegribaマーケティングセミナーは「プロフィール写真と肖像権」がテーマです。 街中で何気なく写真を撮ったときに知らない人が映り込んだりしていませんか? これ実は「肖像権」の侵害に当たる可能性があります。 INPIT山口知財総合支援窓口の小柳先生による詳しい解説のほか、生成AI全盛の時代で何の情報を開示して何を開示しないのかをワークを通じて考えてみたいと思います。 また、後半は児玉COによるスマートフォンによるプロフィール写真撮影のワークもあります。 現地参加難しい方はオンライン配信も実施。 是非、ご参加くださいませ! タイトル「プロフィール写真と肖像権」 日時:2026年1月29日(木)14:00~16:00 場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン アクセスマップ https://megriba.jp/access/ 持ち物:スマートフォン・撮影衣装 お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいた
拓 西島
1月7日読了時間: 1分


スマホの次に来るものは
気が付けば毎日、スマホをいじっていない時間はない、そんな気がします。大体は調べ物をしている時間かSNSを見ている時間。そんな時間も生成AIが普及すれば変わるのでしょうか。調べ物は生成AIに聞けば親切に教えてくれるし、最近では生成AIが時間つぶしの話し相手になるケースもあると聞きます。 アメリカ・ラスベガスで開かれている世界最大のテクノロジー見本市「CES」では、生成AIをどのような端末に乗せて実現するのかが注目されているとのこと。Chat GPTのOpen AIs社は音声端末を、FacebookやInstagramのMeta社は透明なグラスに情報を表示する端末を構想中とのこと。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN24CL90U5A221C2000000/ いずれが実現してもスマホ依存からは脱することになりそうですが、グラス型端末の方が没入感は強そうです。音声端末の場合は、AIと話をしている時間がずっと長くなるということでしょうか。 私は独り言が多いという自覚があるのですが、音声端末が普及するとさらにぶつ
拓 西島
1月6日読了時間: 1分
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