紙文化と業務改善
- 拓 西島
- 23 時間前
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私が子どもの頃は、もちろん学校の授業は黒板と紙のノート、保護者への連絡帳やプリントも紙ベースでした。私には子どもはいないので詳しくは知らないのですが、子どもにタブレットが配られたり学校にもデジタル化が進んでいるようです。
ただ、今日の日経を見る限り学校ではまだまだ紙の押印やFAXの使用が業務上残っているそうです。
学校「デジタル化」へ残るハンコ・FAX・対面会議 自治体ランキング(日本経済新聞)
紙の決裁が残っていると必ず会社に出社しなければならず、決裁者の外出や休暇取得によって決裁が滞るということが発生してしまいます。コロナ禍には出社自体が難しくなったためにデジタル化が進んでいきました。
なお、私が勤めていた会社では、コロナ禍に入る前から経費精算や発注決裁はすべて電子システムが使われていました。ただ、決裁システムへのアクセスは社内に限られていたため、上記のような効率化につながっていたかは分かりません。強いて言うなら決裁書類を保管しておくキャビネットがいらないくらいでしょうか。
いずれにしても紙の方が見やすいからとか、今までのやり方を変えるのが不安といった考え方は、どの職場でも通用しなくなっています。




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