Gmailの仕様変更はいつからなのか
- 拓 西島
- 3 日前
- 読了時間: 1分

Gmailは1月から、POP経由で転送されてくるメールの受信をこの1月に停止するというニュースを発信していて、このBlogでも紹介していました。Gmailは、デバイス間の互換性も高く重用していたため新しいメーラーを探すなど対応に迫られています。
今の状況を結論から言うとまだ何の変化も起きておらず、普通にメールを受信できています。
ただ、2月の上旬に一度だけPOP経由のメール受信が停止されるという警告が届いています。そのため、今後どこかのタイミングで受信ができなくなるのではないかと考えられます。
Gmailをはじめとする、SaaSと呼ばれるクラウド型のアプリケーションは、セキュリティなどのアップデートが随時行われる反面、常に仕様変更が行われており、今回のようにユーザにとって不利な変更もよくあることです。
また、値上げを一方的に通告してくることや、仕様のダウングレードによって実施的な値上げが行われることもしばしばです。
SaaS型のアプリケーションは、ほとんどの場合がいわゆるサブスクリプションと言われる定額制の料金体系をとっており、固定費を負担することになります。
いちど契約すると解約しにくくなることから、今後の事業展開の上で本当に必要かどうか吟味したうえで契約することが賢明です。




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