小規模飲食店のDXはLINEが担う?
- 拓 西島
- 4 日前
- 読了時間: 1分

最近は牛丼屋でもタッチパネルで注文するのが普通の時代になってきました。飲食店も生産性の向上が重要視されてきていますが、小さな個人店だとなかなか設備投資に踏み切れないのも事実で、こうしたお店が競争力を失いなくなっていくのはさみしいことです。
そこで手を挙げたのがLINEです。
LINEヤフー「飲食店DX」に本格参入 中小型店に勝機、大手は慎重(日本経済新聞)
確かに、個人店でもLINEおともだち登録のパネルが置いてあるところは多く見かけます。スタンプカード代わりにLINEを使うことも多く、個人店にもなじみが深いもの担っています。
そこで、LINEを使ってテーブルオーダーやPOSレジの機能まで拡張し、大手が使っている飲食店のDXを進めようとする取り組みです。初年度は無料で使用できるということも決まっているようです。
しかし、通常の利用料がまだ発表されていないことが気になります。LINEでの一斉配信も数年前に無料枠が月200通までに絞られたことで、一機に利用が減った感があります。個人店にとっては、初期投資の負担が大きいのも事実ですが、定額の負担が続くことも避けたいものです。
そのあたりを考慮した料金体系になることを望むばかりです。




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