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いずれの業種もデジタル化待ったなし

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2月7日
  • 読了時間: 2分

年1回、誕生日を前にして人間ドックを受けるようにしています。別にこの時期に何か特別な意味があるわけではありませんが、毎年同じ時期に受けた方がモニタリングとしてはよいかなと思っていてなんとなく毎年この時期になっています。


クリニックが変わると測定基準が変わったりするので、毎年同じところに行っています。そう言いながら毎年同じクリニックに行くと、少しずつ段取りが変わってきたりして面白くもあります。


今年、大きな変化があったのは受診者ひとりひとりにタブレット端末が配られたこと。次の診察の案内が画面上に表示されて、呼び出しもタブレット上で行われます。次の診察の案内は職員が行っていたので人手不足対策という面と、呼び出しをタブレットで行うことで名前を呼ぶ必要がなく、プライバシーにも配慮した形のようです。


しかし、今日は週末。私がクリニックについたときにはおそらく100人近くが受診をしていたのではないかと思われます。配られたのはiPad Miniなので、相当な額の設備投資になったのではないかと考えられます。


投資に見合う生産性向上が図られているかは定かではありませんが、タブレット上でかなりの種類の雑誌が読め、「鉄道ファン」を読みながら待合室で待つのは全く苦痛になりませんでした。


顧客満足度の向上という面も含め、どの業種においてもデジタル化が必須になると感じさせられた一日でした。

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