top of page

おせちは作る派?それとも通販派?

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 2分

かつてはお正月休みには必ず実家に帰っていたのですが、萩に移住してからは交通費が高いのでいつも時期をずらして帰っています。

実家ではいつも母がおせちを作っていたのですが、高齢でいまは作っていないようです。

コープかどこかに注文していると聞きました。


おせちは手間がかかるし、今の時代は買ったもので済ますか、どこかに注文する方が主流なのかもしれません。私もスーパーでちょっとしたものを買うくらいです。もっとも一人なのでそんなに食べられないのですが。


紀文社長が語るおせち料理と景気 「旅行より帰省」で需要底堅く(日本経済新聞)


ラーメンに1,000円の壁があるといわれているように、おせちも3万円の壁というものがあるそうです。おせちの需要は、まだまだ底堅いということですが物価高のいま、価格が高すぎるおせちは敬遠されがちとのこと。


そこで近年は高額な百貨店より、早めに予約することで安く購入できる通販の方が好調で、通販の商戦はお盆を過ぎれば既に始まるとのことです。


地方から通販をするには、送料が高くなりがちなためそれなりの単価の商品を出品する必要があります。おせちもその一つといえるでしょう。

おせちのような季節商品は早めの準備とプロモーションが勝負を分けることになります。


来年は、どのシーズンイベントで勝負するのか年末休みゆっくり考えたいところです。


コメント


bottom of page