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ショート動画は数打ちゃ当たる

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 6月25日
  • 読了時間: 1分

最近SNSを眺めていると吉本新喜劇の切り抜き動画がよく流れてきます。切り抜き動画というと非公式に勝手に流しているものが目立ちますが、吉本新喜劇の場合は公式アカウントが流しているようです。


それも相当な数流れてくるので、制作する方も大変だろうなと思いきや、AIがショート動画を作ってくれるサービスがあるようです。


ハロプロも頼る「切り抜き」動画支援 ベクトル、AIで制作時間8割減(日本経済新聞)


テレビ番組やライブの切り抜き動画は、本編のプロモーションにつながる反面、制作時間がかかり数流せないという問題がありました。その結果、著作権を無視した非公式の動画が氾濫してしまっていた現実もあります。


このサービスのポイントは見せたいポイントをAIに指示すれば、短時間で動画を作成してくれること。これにより量産が可能になり、SNSに数多くの投稿ができることです。


バズる動画というものは、なかなか狙って作れるものでもないことから、やはり数多く投稿するということが必要になります。AIを使って量産ができるのであれば、使わない手はないかもしれません。

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