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スマホの次に来るものは

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 1月6日
  • 読了時間: 1分

気が付けば毎日、スマホをいじっていない時間はない、そんな気がします。大体は調べ物をしている時間かSNSを見ている時間。そんな時間も生成AIが普及すれば変わるのでしょうか。調べ物は生成AIに聞けば親切に教えてくれるし、最近では生成AIが時間つぶしの話し相手になるケースもあると聞きます。


アメリカ・ラスベガスで開かれている世界最大のテクノロジー見本市「CES」では、生成AIをどのような端末に乗せて実現するのかが注目されているとのこと。Chat GPTのOpen AIs社は音声端末を、FacebookやInstagramのMeta社は透明なグラスに情報を表示する端末を構想中とのこと。



いずれが実現してもスマホ依存からは脱することになりそうですが、グラス型端末の方が没入感は強そうです。音声端末の場合は、AIと話をしている時間がずっと長くなるということでしょうか。


私は独り言が多いという自覚があるのですが、音声端末が普及するとさらにぶつぶつ言っている時間が長くなりそうです。


ただ、あくまで自分が主であることを忘れないようにだけはしたいと思います。


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