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タイミーで採用面接

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

最近は、居酒屋でチャイムを押してもなかなか店員が来ないなんて経験をよくするようになりました。これこそまさに慢性的な人手不足によるものにほかなりません。特に地方では人が集まらなくて大変な思いをされている事業者が多くいらっしゃいます。


そんな事業者の救世主となっているのが、タイミーなどのスポットワーカー。つい最近まで都市部でしか使えないものだと思っていましたが、萩のような地方でも普及してきているようです。


タイミーの良いところは、スポットワーカーで来た人が気に入れば、そのまま自由に引き抜いていいというルールになっているところです。


タイミー小川嶺代表「手数料下げより長期バイトの採用支援に力」(日本経済新聞)


人を採用するにも求人広告の費用が掛かるし、仮に面接をして採用しても働いてもらっても職場になじまずすぐにやめてしまう、なんてことになったら目も当てられません。


スポットワーカーであれば働いてもらって気に入ればスカウトすればいいし、そうでなかったらそれきり仕事をお願いしないということもできます。


今後の採用活動は、スポットワーカーで働いてもらってから、なんてのが常識になるかもしれません。

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