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ペルソナもAIが考える?

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

博報堂がサイトごとにAIを使ってペルソナを書き換えて広告を出稿する仕組みを作ったということです。


広告見せたい対象、AIがサイトごとに自動設定 博報堂(日本経済新聞)


むかし、トランスコスモスにいたときに広告チームの人に、日に日にキーワードを考えて変えているというのを聞いたことがあります。Web広告の出稿はハイテクなようで結構人力でやっているのだなぁと思ったことがあります。


ペルソナは、顧客にアプローチするときに、どのようなメッセージが伝わるのか、どのような媒体を使えば伝わるのかを考えるのに非常に役に立ちます。つまり、本来なら伝えるべきターゲットがいて媒体を決めるという順番です。


しかし、媒体に合わせてターゲットを決めていくという考え方もあるのかもしれません。

確かに自分の都合の媒体を探すのは困難なこともあるのではとも思います。


ただ、ターゲット像がぶれればぶれるほど誰にも伝わらないメッセージを作ってしまいそうですし、仮にいったん買ってもらったとしても商品が本来のターゲットと異なるものだったら結局がっかりされてしまいます。


AIの使い方で少し疑問に感じた記事でした。




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