リスクは日々変わる
- 拓 西島
- 1月17日
- 読了時間: 2分

私の家の前には川が流れていて、普段は水無川なのですが大雨が降ると急流に豹変します。以前から近隣に住まわれている方に聞くと、これまであふれ出たことはないのだそうですが、ここのところの雨の降り方は尋常でなく梅雨時や台風が来たときは気が気ではありません。
萩市には水害・土砂崩れのほか津波、高潮の3種類のハザードマップが配られています。このように複数のマップが配られるのは全国的には珍しいことのようで、山口県は市区町村ごとのハザードマップの公表数が最も多いそうです。
ハザードマップ、3Dや音声で進化 山口県宇部市は浸水リスク一目で(日本経済新聞)
ちなみに、水害・土砂崩れのハザードマップによれば、私の家の前の川は特にハザードとして記載されていません。つまり水害のリスクはほぼないとお墨付きをくれているようです。
しかしながら、おそらくこのハザードマップが作成された時期よりもさらに雨の降り方は激しくなっており、現在の状況は不明です。
リスクマネジメントの考え方においては、リスクは常にモニタリングされ、新たなリスクが発生すればそれを分析して対応を考えることになります。
災害に限らず日々、どのようなリスクがあるのか念頭に置いて、対応をしていきたいものです。




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