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地方にもインバウンドを

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

水・木はよろず支援拠点への勤務で新山口へ来ています。萩まで帰ることもできるのですが、1時間の運転は結構体力を奪われるので、東横INNに泊まっています。ポイントがたまると他の地域で無料になるのがいいです。


さて、東横INNほどの規模のホテルなら当然に英語の表記がされています。ところが萩などさらに地方へ行くと、英語の表記すら店も普通です。交通の不便さからあまり外国人の方が来られないというのも事実です。


2025年の訪日観光客が4,000万人を超えたというニュースが新聞紙面をにぎわしていますが、こんな記事も出ていました。


訪日客4000万人なのにもうからぬ観光業 上がらない客単価、賃金低迷


萩の観光業も、なかなか景気のいい話を聞かないのは、確かに客単価も上がらず、賃金低迷で人手不足という面も否めないようです。


客単価を上げるには、まず訪日客のニーズに合ったサービス提供をしなければいけません。英語の表記がないのは論外ですが、自分たちの地域の強みを自分たちの物差しで測るのでなく、海外の方がどのようなことに興味を持つのか注意深く見る必要がありそうです。


増え続ける訪日客が地方にも来てもらえるように。

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