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宅配クライシスはまだ続く

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

2023年6月より、山口県から東京までヤマト運輸で荷物を送っても1日では届かなくなりました。以前からECなどの荷物量の増加に対してドライバー不足が叫ばれてきた結果なのですが、まだまだこの傾向は続きそうです。


今日の日経新聞の記事に、ヤマト運輸次期社長に就任する桜井氏にインタビューした中で、価格転嫁の可能性について触れています。


ヤマトHD、51歳新社長に託す宅配立て直し トップに子会社の桜井氏(日本経済新聞)


他社との競争の中で、過去の値下げ戦略が響き宅配部門の事業は赤字となっているとのこと。宅配で圧倒的な市場シェアをもつヤマト運輸の値上げはネットショップにとっても大きな影響を与えることになりそうです。


大消費地に遠い地方はただでさえ送料で不利な立場にあります。送料が高く感じられないように高単価の商品を取り扱うか、嵩張らない商品を取り扱い送料を抑えるか、これからもより一層対応に迫られそうです。

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