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新山口駅は鉄分高め

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 1月7日
  • 読了時間: 2分

2026年も7日が過ぎて、今日がよろず支援拠点への初出勤です。山口県よろず支援拠点は新山口駅のそばのKDDI維新ホールというところにあり、昼休みにはいつも散歩で駅周辺を歩いています。


新山口駅は、新幹線が停車する駅でありながら、JR西日本の目玉観光列車SLやまぐち号の発着駅であり、いわばSLから新幹線まで新旧様々な種類の鉄道車両が見られて鉄分補給には絶好の場所なのです。


今年の秋には、JRグループのデスティネーションキャンペーンの目的地として山口県が選ばれており、県を挙げて観光キャンペーンが繰り広げられる予定です。


JR西日本も貴婦人の愛称で親しまれているC57形機関車をこのデスティネーションキャンペーンに合わせて復活させる予定で、多くの鉄道ファンも山口に来てもらえるのではないかと期待しています。


「SLやまぐち号」5月2日出発、JR西日本が8月までの運行計画…C57は大型観光企画へ9月に試運転(読売新聞)


そこで冒頭に紹介した新山口駅なのですが、バラエティ豊かな鉄道が見られる場所として駅自体を観光地としてPRしてはどうかなと勝手に思っています。奇しくも駅に隣接したホテルが何軒もあり、部屋の窓から鉄道を眺めながらお酒を飲むなんて最高です。きっとトレインビューのスペシャルルームを用意すれば即予約で埋まるはずです。(知らんけど)


ちなみに私は、駅南側のホテルから、夜な夜な新幹線の保線車両が作業に出動していくのを眺めるのが好きです。



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