空港特急はインバウンド客を運ぶ
- 拓 西島
- 5 日前
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ここの所、月1ペースで東京に行っていますが、羽田空港から都心へ向かうときは京急線を利用することが多いです。京急にはエアポート快特という羽田空港と成田空港を直接結ぶ特急があり、それに乗ると品川までノンストップなのでだいぶ時短になります。しかも特急料金はいりません。
しかし、今後は有料特急も走らせることになるとニュースが出ていました。
成田―羽田直通の有料特急、2030年代に新設 訪日客の国内線利用促す(日本経済新聞)
成田空港は、現在B滑走路の延伸と、C滑走路の新設計画が進んでおり年間発着容量を現在の34万回から50万回まで伸ばす予定とのこと。それに伴い成田空港と羽田空港の往来重要増加を見込んでおり、有料特急を走らせる計画とのこと。そのほかJRも羽田アクセス線を新設して成田空港と羽田空港の直行便を走らせる計画があるとのことです。
2025年のインバウンド客(訪日外国人)は、初めて4,000万人を超えました。政府は2030年までにこれを6,000万人まで広げる目標を掲げており、国を挙げてインバウンド需要の掘り起こしを計ろうとしています。
成田空港から羽田空港へのアクセスが良くなると、地方を旅するインバウンド客も増加するとみられています。地方でビジネスをする以上、このチャンスを生かさない手はありません。逆にこの波に乗れないと、人口減少が加速し衰退の一途をたどってしまうのではないかとも考えられます。
私も、英語の勉強もっと頑張ろうと思います。




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