2025年を振り返ってまいりました。
- 拓 西島
- 2025年12月27日
- 読了時間: 2分

先日、大阪へ行ってまいりました。
2025年大阪といえば大阪関西万博。結局2回ほど訪れましたが全然、見足りなかったというのが正直な感想です。悪い意味ではなく思った以上に面白くて、もっと何回も行けばよかったという思いです。万博で最も評判が良かったパビリオンのひとつ、イタリア館の展示が大阪市立美術館で見られるということで最後の万博の余韻を楽しんでまいりました。
でも本当の目的はこれではなく、同じ時期に中小企業診断士の資格を取得した仲間が毎年企画してくれている振り返り会に参加することでした。
この振り返り会、参加者全員が一人ずつ一年間あったことを発表しあい、聞いた人はそれに対してフィードバックを返していく方式で進んで行きます。
フィードバックは質問の時間と感想を述べる時間とがありそれぞれに違う意味があります。
質問の時間では、話した内容を深堀りする質問をしてもらいます。そのことによって、なぜそのような行動をとったのか、発表者自身が省みる機会が与えられます。
感想を述べる時間では、話した内容に対して率直な感想をもらいます。それによって発表者は違う視点から自分の行動を振り返ることができ、新たな方向性を発見することができます。
私は毎年、正月に一年の計画を立てるのですが、この深堀りの質問と違う視点からの感想をもらうことで、次の一歩を踏み出すことができています。
翻ってみるとこの話法は、とってきた行動の意味付けを豊かなものにし、新たな行動を生み出す原動力になり、いろいろな場面で使えそうです。
ちなみに、振り返り会の結果、私はもっと情報発信が必要なのだと気づいたため、これからBlogをできるだけしたためていくことにしました。下手な文章ではありますが、読んでいただけた方には感謝です。




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