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新規開店の松屋に昼も行ってみた件

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

先月オープンした松屋ですが、まだオープン記念価格で販売していたのでランチを食べに行ってみました。ランチタイムとあって先日よりも多くの客でにぎわっていました。オープンして2週間以上が経ったこともあり、ほとんどの客はオーダーの仕方に迷った感じはありませんでした。


ただ、オーダーマシンは一時的に閉鎖されており、入口で行列ができていました。どうやらあまりの混雑で店員が入場制限をかけていたようです。


しかし、客席の方に目を向けると満席に近い状態ではありましたが、相席をすればまだまだ入れそうです。ランチタイムに相席をするのは結構よくあることなので、入口で待たせるくらいなら席へ通せばいいのにと思ってしまいます。


ただ、冷静に考えてみると座席の問題というよりは、厨房の調理の問題だったかもしれません。出来上がり待ちのディスプレイには、1画面では収まりきらないほどのオーダーが入っており、待ち時間10分近くのオーダーも入っていました。これ以上、オーダーが入ると厨房がパンクし、十分なサービスが提供できないという判断だったのかもしれません。


売上を上げるためには、お客さんを多く呼び込むだけではだめで、呼び込んだすべてのお客様に満足のいく価値を提供し、対価を支払ってもらわなければなりません。


すなわち、価値を提供する製造プロセスやサービス提供能力を十分に備えていなければいけないという問題が生じます。つまり、オペレーションが整わないうちは多くのお客さんを呼び込んでもかえって不満を与えてしまい、結果的には売上にはつながらないのです。



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