Soraのサービス終了は悲報か
- 拓 西島
- 3月26日
- 読了時間: 2分

実はこのblogを書き出して生成AIには大変助けられています。以前はすべて自分で写真を撮ってきてblogを書いていたのですが、いい写真が撮れずに途中で断念してしまうこともしばしばでした。
生成AIの進化はすさまじく、写真だけでなく動画も作れるようになったのは皆さんご周知のとおりです。ですが、その動画生成AIの一つ、OpenAIのSoraが近々サービスを終了することとなりました。
OpenAI、動画AI「Sora」終了 ディズニーとの提携も撤回(日本経済新聞)
動画生成にはコンピュータの電力を大量に消費しコストがかかるうえに、Googleやパープレキシティなどの競合も増えてきたことから、企業向けのAIエージェントなどに経営資源を集中するとのことです。
一時期、このSoraで作られた動画がSNS上で数多く見られました。中には本物と見分けがつきにくく、フェイク動画を信じ込んでしまう人も少なからずいたようです。また、アニメキャラクターに酷似したものが生成されるなど著作権の問題も指摘されていました。
一般のひとが簡単に動画を作れることは一見するとよいことのように思えますが、そんなお手軽に作られるコンテンツにどれくらいの人が心動かされるのかと考えると疑問が残ります。
せいぜいありえないシチュエーションを作り出すくらいで、中には目を覆うような気色の悪いものも少なくありませんでした。そうしたものを目にしなくなるのであれば、これもよかったのかななんて思います。




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