生産性向上待ったなし
- 拓 西島
- 4月18日
- 読了時間: 1分

新山口で勤務のときは、ランチはだいたい外食になります。しかし、最近いろいろなお店で値上げが進行し、選択肢が減ってきてしまっています。原材料や人件費の上昇を考えると致し方ないとわかりながらも、一消費者としても懐事情が厳しくなっているのも確かです。
マクドナルドも値上げによって足が遠のいてしまった店のひとつなのですが、次の一手は生産性向上によるスピードアップのようです。
マクドナルドが新型店、バーガーの調理能力2倍 提供素早く客逃さず(日本経済新聞)
3月から始まった中東危機はやはり消費者にとっても打撃で、内閣府の発表で消費者態度指数が6.4ポイント下落と大幅な低下だったとの報道もあります。外食は景気の動向に左右されやすい業種であり、顧客満足度を上げないと生き残れないというマクドナルドの判断のようです。
いま、国が実施する「中小企業省力化投資補助金」や、各自治体も山口県が出す「中小企業賃上げ環境整備支援事業補助金」など中小企業の生産性向上のために多くの支援を打ち出しています。
これから何が起こるかわからない世の中。少ないリソースで多くを生み出せることが生きる術として求められているということのようです。




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