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TVはすでにオワコンか?

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 5月30日
  • 読了時間: 1分

私は学生時代、下宿を始めたときにテレビを家に置いていませんでした。それまでテレビばかり見ていて、あまりに考えることをしていなかったという気持ちがあり置きませんでした。しかし、情報が入らず友人との話にもついていけずに困ったことがあります。


しかし、いまやスマートフォン全盛期。実際スマートフォンの世帯保有率がテレビを上回ったのだそうです。


スマホの世帯保有率、初めてテレビを上回る 総務省の2025年調査(日本経済新聞)


確かに最近のテレビは、かつてよりも明らかに低予算で作られているものが多いと、クイズ番組の優勝賞品などを見てもわかります。(かつては世界一周旅行などが賞品になっていた番組もありました。)


コンテンツ自体の問題もさりながら、タイパ重視の時代に、視聴する時間や場所の制約があるということがテレビ離れを加速させたかもしれません。


私も、スマートフォンを見ない日はありません。しかし視聴しているものといえば、あまり考えずにみられるものばかりをだらだらと見ている気がします。結局、媒体がなにに変わろうとも見る側の心がけ次第ということのようです。

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