「おかん」は大阪を救う
- 拓 西島
- 4月12日
- 読了時間: 2分

今週末は、大阪に行っておりBlogの更新が滞ってしまいました。職場にもお土産をと考えるのですが、意外と大阪は「東京ばなな」のような定番お土産がなく、選ぶのに迷います。(結局今回は「面白い恋人」にしてしまいました。)
そんな大阪土産に新しい風を吹き込もうとしているのが、2年前から売り出されている「おかんパン」です。
大阪おみやげ新定番狙う「おかんパン」 あるある語録と焼き印で注目(日本経済新聞)
このパンが生まれたきっかけは、コロナ禍に行った従業員アンケート。社長はもともと全国展開して会社を大きくすることを考えていたそうですが、従業員からは自社ブランドについて「大阪に根付いたベーカリーであることに誇りを持っている」という回答があり、改めて地元に愛されていることに気づいたそうです。
そして、大阪といえば「おかん」ということでこの商品は生まれました。
まさに、商品やブランドの真の価値を見出せたからこそ新商品がヒットしたといえるでしょう。
4月23日(木)のセミナーでは、山口のみなさまの新商品もヒットに導くべく、自社商品やブランドの真の価値を見出すワークにしたいと思います。お時間の許す方、ぜひご参加ください。
「新商品発売のイロハ」

日時:2026年4月23日(木)14:00~16:00
場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン
アクセスマップ
持ち物:スマートフォン・自社の商品
お申込みは、よろず支援拠点のお申込フォームよりお願いいたします。
※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。
お時間ありましたら是非ご参加ください。




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