航空会社のサービス変更
- 拓 西島
- 2 日前
- 読了時間: 2分

一足先にゴールデンウィークということで横浜の実家に帰省しております。いつも宇部空港からスターフライヤーの飛行機に乗って羽田へ向かうのですが、今日乗った飛行機はいつもと様相が異なっていました。
シートの後ろにディスプレイがついていないのです。スターフライヤーではBS10と提携していて通常はアタック25や麻雀番組などを観ることができ、今回もひそかに楽しみにしていたのですが、残念ながら他に何もすることもなく手持無沙汰に1時間半のフライトを過ごしました。
しかもどうもこれが最新の機種の飛行機だというのです。
どういうことかというとシート背面のテーブルの上にもう一つ手前に開くところがあり、これがタブレットホルダーになっているとのこと。機内はフリーWifiが整備されていて、自分でYouTubeなりネットフリックスなり見てくださいということのようです。
確かに今やBSのテレビ番組よりもネット動画の方を好む人の方が多いのかもしれません。また、航空会社からしても、毎回イヤホンを座席分用意するにも、番組提供のためのテレビ局との契約にも相応のコストがかかっており大きな負担であったと考えられます。
今のところ、旧型の機種もフライトを続けており、乗る便によってBS10の番組も楽しめそうですが、昨今の石油危機もあり航空会社の経営も楽ではないと推察され、早々に新型機に入れ替わっていくのでしょう。
そう遠くない将来、谷原章介の「アタック チャンス!」の掛け声が見られなくなる日が来てしまいそうです(泣)。




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