いい人はAIが見つける
- 拓 西島
- 1月27日
- 読了時間: 1分

私もサラリーマン時代は、いくつかの転職サイトに登録していました。よっぽど会社員の立場が嫌だったのでしょう(笑)。自分で求人を探すのも面倒なので、スカウトが来たときだけ反応していたような気がします。
このスカウトというのが、AIを使って転職しそうな人にアプローチするという技術が確立されつつあるようです。
YOUTRUST、AIが潜在転職者をスカウト SNS内で若手発掘(日本経済新聞)
この仕組みのミソは、社員の友達の友達にまでしかスカウトをできないという点。友達が務めている会社なら、と興味を持ってもらいやすいところにあります。
このように社員のつてをたどって採用活動をすることをリファラル採用といいますが、これを成功させるには、その社員が会社に満足しているということが絶対条件となります。すなわち、社員の満足度が高いことが新たな採用を生み出すということです。
中小企業、特に地方では人手不足が深刻な状況にあり、人手不足倒産などという言葉も聞こえてきます。業績を上げて社員の満足度を高めることが採用を生み、厳しい競争を勝ち抜くことができる、というのは間違いないようです。




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