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これからのコンビニ

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 1月30日
  • 読了時間: 2分

私がコンビニに行く用事といえば、飲み物や弁当を買う以外だと大体ATMでお金を下すか、プリンターがない環境で資料を印刷するなどが多くなりました。それだけ身近な存在になってきている証拠かと思います。


最近はそんな便利さだけではなくて、「面白さ」も重要な要素となってきているようです。


ローソンのやりすぎ「飲む麻婆豆腐」 毎日がスペシャルなコンビニ(日本経済新聞)


近年やネットスーパーやデリバリーも普及し始め、小売り業の競争環境は激化し、コンビニエンスストアの立ち位置が変わってきている証拠であるととらえられています。


セブンイレブンのCMで「何があるかなセブンイレブン」というキャッチフレーズが最近頻繁に使われるようになりました。これも、コンビニエンスストアに来店する「楽しさ」を想起させるものであると考えられます。


こうしたブランドイメージというのは時代に合わせて変わっていくものと言えます。ブランドとは、企業や商品が顧客に対して何を提供するのかを端的に想起させる記号であるととらえると、当然ながら顧客や提供するサービスが変われば、訴えかけるブランドイメージも変わってくるということになります。


顧客が何を求めているのかからスタートすることが最も大切なのです。

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