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イヤホンとロイヤリティ

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2月24日
  • 読了時間: 1分

東京に行くときは普段、スターフライヤーを使うのですが、時々ANAの方が安いチケットを出していることがあり、浮気をすることがあります。今回は行きがANAで帰りがスターフライヤーとなりました。


飛行機に乗ると私は必ずイヤホンをもらって動画や音楽を聴いたりするのですが、なんとANAではイヤホンを持って帰ってよいというアナウンスが。なんて太っ腹な航空会社なんでしょう!


なのですが、今回帰りにスターフライヤーに乗った時になぜか安心する感じがありました。ANAの方が見られる映像作品も多いし、音楽も聴けるのですが、スターフライヤーで毎回見る番組があり、それがないとなんだか落ち着かないのです。


これこそ、顧客ロイヤリティというものなのかと改めて感じました。もともとはスターフライヤーを選んだ理由は航空料金の安さだったのですが、次第にそのサービスに慣れてしまいそれがないと不安にまでなってしまうのです。


そして今は、ロイヤリティプログラムのランクが上がり、優先的に機内に搭乗できたり、ターンテーブルで預けた荷物が1番目に出てきたりよりサービスが手厚くなって、ますます離れ難い関係になっています。

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