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サッカーは一生をかけて楽しむもの

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 6月27日
  • 読了時間: 1分

先日、実家に帰った時に駅前に遠藤航選手のポスターが貼ってありました。知らなかったのですが地元出身だったようです。ご存じの通り、彼は怪我の影響でワールドカップ出場はならなかったのですが、奇しくも「そんなヤワじゃないもんな。」というメッセージは、まだまだこの後もサッカーに向き合っていくという強い意志を感じさせられます。


本日の新聞に、日本サッカー協会に登録する選手のうち40歳以上のシニアプレイヤーが急増しているという記事が出ていました。


サッカーのシニア選手、10年で9割増 静岡は「80歳リーグ」(日本経済新聞)


私の場合、子どものころまでサッカーはどちらかというと苦手で、高校のときリフティングが出来なくて危うく留年しそうになったことがあります。それが30を超えてからフットサルにはまり、ワールドカップももちろん見ています。


今も、月1~2回のペースで個人で参加できるフットサル場に出向いては、小学生にドリブルで抜かれるのも気にせず、走りまわって勝手に充実感を感じています。


サッカーは激しいスポーツではありますが、ルールが単純で誰でも楽しめるスポーツ。体が動くうちはずっと続けたいと思っています。

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