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スキマバイトの契約成立タイミング

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 1月31日
  • 読了時間: 1分

地方も、いや地方だからこそ人手不足は深刻で、タイミーをはじめとするスポットワークの需要は高まっています。働く側としても好きなタイミングでいろいろな職に就け、雇う側も必要な時だけ雇うことで人件費を抑えるメリットがあります。


しかし、いくら人件費を抑えたいといっても、店側からドタキャンするのはご法度となるようです。前日にキャンセルされたスキマバイトの賃金をめぐり、労働者側がその支払いを求め訴えた裁判で、労働者側が勝訴したというニュースが出ていました。


「スキマバイト」直前キャンセル、店側に賃金支払い命令 簡裁判決(日本経済新聞)


プラットフォーム側もこのようなトラブルが多発することを受けて、直前のキャンセルでも賃金を支払うよう規約を改めてきていましたが、この判決によって直前のキャンセルに対して賃金が発生するという法的根拠が与えられたことになります。


事業者側からすると気軽に募集できるのがスキマバイトのメリットと言えますが、ある程度計画的に募集をかけないと思わぬ無駄な出費が発生してしまいかねません。

少なくとも、月に何回くらい使えるかくらいは決めておいた方がよいでしょう。

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