スポーツは屋内が常識に?
- 拓 西島
- 6月3日
- 読了時間: 1分

わたくし大学生時代は、千葉に住んでおりました。千葉マリンスタジアムにも何度かアルバイトに行きましたし、試合観戦にも行きました。マリンスタジアムといえば海風が有名で、さわやかを通り越して強風で打球が流され、予想外のプレーが起こることがある意味魅力でもありました。
その千葉マリンスタジアムすでに建て直しの時期を迎え、紆余曲折の末、新スタジアムはドーム型になる方針になったようです。
千葉マリンスタジアム、悲願のドーム化に舵 「稼ぐ力」がカギに(日本経済新聞)
ドーム化の理由には、最近の気象の荒さも影響しているようです。激しい雨と強風吹きすさぶ中でのプレーや応援は過酷で、ファンからもドーム化の要望は大きかったといいます。もし、このままドーム化が進めば、パリーグ6チーム中、東北楽天イーグルスを除く5チームの本拠地がドーム球場になることになります。
Jリーグも、夏の猛暑の影響から今年から秋春制をとることになりました。サッカーはまだまだ屋外スタジアムでの試合が多いですが、もしすべてのプロスポーツが屋内で行うようなことになれば、財力の乏しい地方チームではやっていけなくなるでしょう。
地方が元気であるためにも地球温暖化は止めないといけません。




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