チケット出品には注意
- 拓 西島
- 4月28日
- 読了時間: 2分

最近ヤクルトスワローズが下馬評を覆して好調です。私、実は高校以来のヤクルトファンで、今年の好調ぶりにひょっとするとこのまま優勝もあるのではとひそかに淡い期待を抱いています。
ちょうど今、帰省中で明日も神宮球場での試合があるとのこと。ならばと思ってヤクルトの公式サイトをみたら、さすがに売り切れでした。
野球のチケットといえば2年前、横浜DeNAベイスターズが日本シリーズに出場したとき、このときもたまたま帰省しようとチケット入手を試みましたが、リセールサイトを見ると1人4~5万円もする高額で出品されていたためあきらめた記憶があります。
しかしこの高額転売、2019年よりチケット不正販売法という法律が成立し、刑事罰が科される重い違法行為に当たります。興行主としても、本来の純粋なファンにチケットが行き渡らずファン離れをまねくため頭の痛い問題です。
最近では、法的手段も辞さない構えで転売防止に力を入れています。
公演チケット高値転売「営業権侵害」 仲介サイト出品で初の司法判断(日本経済新聞)
いまや転売というとネット上で行われることが普通ですが、仮にコンサートや試合に行けなくなったからと言って、mercariなどに出品する行為は避けた方がよさそうです。
安く仕入れて高く売るのは商売の基本ではありますが、他の事業者の妨害をするような行為は避けなければいけないということを心に留めておきたいものです。




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