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テイクアウトの復活近し

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 6月24日
  • 読了時間: 1分

私が萩に移住したのは2019年12月。そののち数か月以内に世の中が一変して「3密」などといわれて飲食店に行けなくなったのは記憶に新しいのではないかと思います。その時飲食店各社はテイクアウトを充実させ、萩の名物うどん「どんどん」もテイクアウトで食べたのを思い出します。


そのテイクアウトのブームが近々復活しそうな雰囲気です。


外食7割に食品減税マイナス影響 持ち帰りに活路、「ガスト」は専門店(日本経済新聞)


原因は、来年春からにもスタートされようとしている食料品の消費税1%への軽減。テイクアウトもこの税率になるとされています。一方、外食の税率は今10%でこのまま税率が維持されることになると、税率の差が大きくなりテイクアウトの需要の方が相対的に伸びると考えられています。


実は、私は萩に移住して地域おこし協力隊として活動していた時、地域の飲食店の力になればと、テイクアウトのランチを市役所職員に運ぶ実証実験をやっていました。毎週1回でそれなりに注文を受けていましたが、運賃を稼ぎ出すことはできませんでした。


しかし、もしテイクアウトが再び主流になってくるのであればこの小さな萩の街でもデリバリー事業を始める人が出てくるかもしれない、などと妄想してしまいます。

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