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デザインにもAI活用の時代

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2月6日
  • 読了時間: 2分

Gショックという時計が販売されたのは、私が小学生の頃だったと思います。友人が自慢げに見せていて、子ども心になんかカッコいいと思った記憶があります。


商品のデザインというのは、もちろんカッコいいというだけではいけないわけで、Gショックなら時計として機能していなければいけません。ほんの数センチ大の筐体の中に部品をどのように配置するのか、どのような素材がフィットするのか非常に繊細な作業であると想像します。


しかし最近のGショックでは、生成AIを使ってデザインを作るというニュースが日経MJに掲載されていました。生成AIを活用することでCADだけでの設計だけでなく、新しい構造を生み出すことが可能なのだそうです。


私も生成AIを使って、アイデア出しをすることがあります。自分にない視点で案が出てくるのでいろいろ思考をめぐらす時間が短縮されます。クリエイティブな場面でAIが活用されることで生産性が上がる面も大きなメリットです。


さて、2月27日(金)にmegribaにてデザインと商品写真についてセミナーでお話いたします。ぜひご参加ください。



タイトル「デザインと権利と写真」


日時:2026年2月27日(金)14:00~16:00 

場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン

アクセスマップ

持ち物:スマートフォン・自社の商品


お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいたします。

※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。

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