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デジタル教科書は変化の証

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 6月11日
  • 読了時間: 1分

私が小学生のときは、重たいランドセルを持って学校に通っていました。特に低学年の方が、字が大きくて隙間も大きかったので、教科書も分厚くなりがちだった気がします。紙というものは嵩張るととても重たいものでした。


しかし、最近はタブレットなどのデジタル教材も使われるようになっており、2030年からは正式にデジタル教科書も使われるようになるそうです。


デジタル教科書、2030年度使用へ改正法成立 教員の活用力問われる(日本経済新聞)


これで未来の小学生は重いランドセルから解放されることになるかもしれません。


ただ、すべてがデジタル化すると字が書けなくなるとか、退化する能力も増えてくるのではないかと懸念されます。自分自身もスマホなどデジタルデバイスをよく使うようになって、ペンで字を書くときに漢字が思い出せないなど感じることがあります。


それでも、今の世の中では、たとえ字がうまく書けなくなったとしてもデジタル機器を使いこなせることの方が、生きるために大切であるということを意味しているのでしょう。確かに我々は今、火を起こすことができなくなっても生きられています。文明とはそのように変化し発展していくのでしょう。

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