ブランド米の魔法
- 拓 西島
- 1 日前
- 読了時間: 2分

先日、新大阪駅でランチを食べるところ探していたところ山口県「あぐりてらす阿知須のきぬむすめ」という表示がありました。恥ずかしながら「あぐりてらす阿知須」さんの名を知りませんでした。(関係者の方いらしたら申し訳ありません。)
しかし、大阪の地で山口のお米というとなぜか山口で味わうよりも美味しそうに見えるから不思議です。(もちろん実際に美味しいのですが)
これがブランドの魔力というものでしょうか。ブランドとは、その商標なりロゴなりを見ることでその商品やサービスの品質を想起できるというところに意味があります。
お米の場合、新潟や秋田がブランドとしてはとても強く、山口県はそれほど有名でない認識でした。それは新潟や秋田ほど田んぼの平地が広くなく、供給量が少ないことにあると思われます。
しかし、飲食店の一店に供給するのであれば量はあまり問題ではありません。味が美味しいのであれば十分そのブランド力を発揮することができます。小さな地方の戦い方として優れた事例といえるでしょう。
3月末にはブランドについてお話いたします。是非お越し下さい。

タイトル「ブランディングの第一歩」
日時:2026年3月31日(火)14:00~16:00
場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン
アクセスマップ
持ち物:スマートフォン・自社の商品
お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいたします。
※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。




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