ローカルは発掘すれば光る?
- 拓 西島
- 17 時間前
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私は、全国を旅するのが好きで10年ほど前に全都道府県踏破を達成しました。鉄道に乗るのが好きだったというのもありましたが、地元のスーパーを訪れるがもう一つの楽しみでもありました。地元のスーパーは、当然に地元の人が普段食べるものが揃っており、意外なソウルフードに遭遇した時の歓びは格別なものがあります。
食べ物に限らずですが、そんなローカルならではの価値を発掘しようという取り組みが国レベルでも行われています。
菊正宗がユズビール 地域ビジネスを国が支援、採択数1位は兵庫(日本経済新聞)
ローカル10000という総務省が出す補助金があるのですが、交付金の上限は5,500万円に上る大規模なものです。地域振興につながる事業に対して、国と自治体が金融機関の融資に協調する形で支援されます。
大規模な支援策であるがゆえに、事業の採算性が求められるなどそれなりにハードルが高いのですが、一番のハードルは自治体の了解を取り付けることだったりします。自治体も協調するということは、議会の採決が必要だったりします。
すなわち、自治体の方針や担当者の温度感に左右されたりするのがこの事業だったりします。
地域の志は、地域が一丸にならないとなかなか実現できないということのようです。




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