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小さくても専門的に

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

山口に移住してきて不便に思うことのひとつに東急ハンズ(現・ハンズ)がないことがありました。別に何を買うわけでもなく、アイデア商品を見ているだけでもいい刺激になります。しかし、ハンズは大都市の百貨店などにしかないので無理もないこととあきらめていました。


しかし先日、新下関のゆめタウンにはハンズらしき店がありました。らしき店というのは確かにハンズのロゴが入っているのですが、Plugs Marketというフロアの一角でしかない小規模なものでした。


ハンズではこうした小規模店舗を増やそうとしているようです。


ハンズの高家会長、「小型店で機動的に出店」 30年に店舗数5割増(日本経済新聞)


今回、新下関のゆめタウンを訪れた理由はスマートフォンの修理のためで、結果的にはここでは修理できなかったのですが、修理店舗が県内にあるということだけでも救われた気持ちになりました。


小規模店なら、家賃の負担も小さく、地方で特に顕著な人手不足の問題もなんとか回避できるのではないかと思います。規模を小さくしてでも、日本全国津々浦々にブランドを浸透しようとするハンズのこの経営方針は、地方に住む我々にとって大きな朗報と言えます。

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