ビッグモールの威力
- 拓 西島
- 8月25日
- 読了時間: 2分

ケータイを落としてしまい画面が割れてしまいました。iPhoneの修理を受け付けてくれるところは方々にあるのですが、google pixel しかも型落ちの7aの修理してくれるところは、下関にしかなくわざわざ電車に乗っていきました。が、行って分かったのですが部品取り寄せてからの修理ということで、再度来なければいけないことが分かり断念。結局電車に乗りに行っただけの旅でした。
それはさておき、修理屋が入っていたのは新下関のゆめタウン。日曜日だったこともあり、人でごった返していました。テナントも若い人向けのブランドが多く、子ども連れのファミリー層も多くいた印象です。
下関といえば、大丸が来年で閉店という衝撃劇なニュースが、先日報じられました。実はこの日、このあとに下関まで出て大丸も覗いてみたのですが、対照的に閑古鳥が鳴いているような状況でした。
百貨店という業態はどこも苦戦をしていると聞きますが、特に地方においては駅前の百貨店よりもロードサイドのショッピングモールの方が好まれる状況が顕著になっています。このような状況がより車社会への傾斜を加速させ、鉄道はより衰退していくという循環に陥っているように感じます。
仮に大丸が抜けたとしても、下関駅前がにぎわい続けてくれることを願うばかりです。




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