人は光のある所に集まる
- 拓 西島
- 2月4日
- 読了時間: 2分

経県値というWebアプリが一時期はやりましたが、私はすでに全都道府県踏破しているためかなりの高得点を取っていました。居住した都道府県も、神奈川、千葉、大阪、東京、山口と5都府県に及びかなりいろいろなところに住んだ自負があります。
私の場合、就職のときに首都圏から大阪に引っ越し、独立するときに東京から山口に引っ越すという少し変わった移動の仕方をしていますが、一般的には仕事を得るために地方から都会に出る方が多いのではないかと思います。
総務省が3日に2025年の住民基本台帳に基づく人口移動報告を発表し、東京都への転入超過の状況ではあるもののその勢いが鈍ってきたということです。
マンション価格高すぎて「東京敬遠」、転入超過減速 近隣県が受け皿に(日本経済新聞)
一方で、中国5県はいずれも転出超過で、山口県は4,907人の超過と発表されていました。地方では、とくに古い価値観を嫌い若い女性が出ていく、魅力的な仕事がないなどがその原因として挙げられています。
そのため、各自治体では子育て支援やテレワークの充実などを図り、若い世代が出ていかないようにする施策が行われています。
しかし、私は地方の若者が都会に出ていきたくなるのは、ある意味仕方ないのではと思います。やはり人はいろいろな体験をすることで成長するのでありそれを止める権利は誰にもありません。
むしろ、都会の人が地方に移住してなおかつ、自らの力を生かして起業するという流れの方がすべての人が豊かになれるのではないかと思っています。
ということで、地方で起業しようとしている方の力になれるよう毎日精進している次第でございます。




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