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円安をチャンスにする

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2月15日
  • 読了時間: 1分

そうだ、京都へ行こう。と思い立って大阪でイーコマース事業協会の定例会に参加した後、京都まで足を延ばしました。私は京都へ行くとだいたい錦市場を歩くのですが、いまさらながらに外国人観光客の多さに驚きました。


もっと驚いたのは、売られていたもの値段。錦市場といえばもともとはお座敷で出される料理のための食材を売る市場だったと聞きます。なのでそもそも高級食材を売る店が多かったのですが、今はその度を越えています。


牛ステーキ串7,000円、ゆでカニ一皿6,500円。食べ歩き(厳密には錦市場では食べ歩き禁止なので店内で食べてから次の店に行きます)の値段にしては度を越えています。これも円安の効果なのかと思い知らされます。


しかし、これは商売をする側からすればチャンスであるともいえます。高付加価値の商品をどんどん買い求めてくれる外国人観光客はビッグターゲットでもあるわけです。


そう考えると、インターネット通販も海外をターゲットにしない手はありません。関税手続きや為替変動など国内通販にはない煩わしさはありますが、それを差し引いても大きな利益を得られるものと考えられます。


小さな枠にはまらず、グローバルにビジネスを進めていきたいものです。

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