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可愛ければ工事用フェンスも欲しくなる

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2月9日
  • 読了時間: 2分

最近の工事資材は、無機質なトラ柄や赤いコーンだけでなく、ウサギの格好をしたキャラクターものなどがありちょっとほっこりします。特に福島県会津若松市の名産品である「赤べこ」の工事バリケードが人気を博しているようです。


バリケードが異例の購入、グッズ化も 「いらないけど欲しい」可愛さ(朝日新聞)


記事によると工事関係者だけではなく、一般人からの問い合わせも多く、実際に買っていく人もいるようです。もちろん、自宅に置いておいてもなんの役にも立ちません。単純にデザインが気に入って購入しているということになります。


人がものを購入するとき、機能的価値を気に入って買う場合と、赤べこバリケードのように単純にデザインで買う場合とがあります。デザインで買う場合は情緒的価値で買っているといえます。


情緒的価値でものを買う場合、購入者の主観や経験が大きく影響するため、なかなかそのニーズをつかむのは容易ではありません。けれども流行に敏感であればそのセンスを磨くことはできます。


常に古今東西、様々なものにアンテナを広げていたいものです。


※2月27日(金)にmegribaにてデザインと商品写真についてセミナーでお話いたします。ぜひご参加ください。



タイトル「デザインと権利と写真」


日時:2026年2月27日(金)14:00~16:00 

場所:産業交流スペース Megriba marketing studio(新山口 KDDI維新ホール1階)&オンライン

アクセスマップ

持ち物:スマートフォン・自社の商品


お申込みは、よろず支援拠点「継続相談・セミナー申込フォーム」(初めての方もこちらで結構です)よりお願いいたします。

※「現地参加」もしくは「オンライン参加」とお書き添えください。


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