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地元の温泉、暮れの賑わい

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 1分

私の住む萩市には、町はずれに阿武川温泉という温泉があります。といっても周りに温泉旅館などがあるわけではなく、ほぼ地元の人向けの温泉です。都会で言う銭湯みたいなものです。大掃除も一段落したのでひとっぷろ浴びに行きました。


と、思ったら同じことを考えていた人が多くいたようで、駐車場はいっぱい。浴場はまさにイモ洗い状態のカオスと化していました。時々この温泉に来ることはあったのですが、これほど人がいたのは初めてです。


と、いっても都会の銭湯ではよくある風景なのかもしれません。先日、スーパーの肉がこの時期だけ大きくなるという話をしましたが、それと同じです。つまり今は里帰りしてくる方が多くいて、地方は都会と同じようなにぎわいを見せているようです。


もっと普段から人が来てくれればいいのにと思うのですが、自分自身も来年何かできないかなと考えながら帰路につきました。


2025年ももうすぐ暮れようとしています。思い返してみればいろいろな方にいろいろなチャンスを与えていただき、成長できた一年でした。支えていただいた皆様には本当に感謝しております。


2026年も地方が元気になるよう、皆様のお力を借りながらも、山口の萩から頑張っていきたいと思います。


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