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地域スポーツのこれから

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

今日は萩市民駅伝というイベントが開かれました。たまたま近くに居合わせたので沿道で応援をいたしました。市民駅伝といえ先頭集団のガチ勢はすごいスピードで駆け抜けていきます。実家近くで箱根駅伝を見たことがありますがそれに匹敵するほどの速さです。


萩は陸上が盛んな土地柄で、私が協力隊時代に市役所にいたときは元陸上部だった市役所職員が一番張り切っていました。川の土手なんかでも中学校・高校の陸上部の子たちが走っているのをよく見かけます。


陸上が盛んなのは、学校の生徒数が少なくてチーム制スポーツの部活動が組みにくいという事情もあるのではないかと思います。市内の学校でサッカー部やバレーボール部という部活が活動しているのをあまり見かけたことがありません。


しかし、萩市の中学校では今年の4月から部活動が全面終了となり地域団体へ移行することが決まっています。そのため、市は箱根駅伝連覇中の青山学院大学と協定を結び、陸上の地域クラブを設立しました。


Jリーグなどのプロチームもそうですが、地域に盛んなスポーツがあることは、シビックプライドに大きく影響すると思われます。なにか一つでもいいので地域に根付いたスポーツが続いていてほしいものです。


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