地方でネコノミクスを活かすには
- 拓 西島
- 2月22日
- 読了時間: 1分

実家の最寄り駅は、横浜市営地下鉄の踊場駅になります。この踊場(おどりば)という名前は、「猫の踊場」という民話に基づくもので、この近辺に夜な夜な猫が集まり踊りを踊っていた場所であるという伝説が発祥となります。
写真はその踊場駅の近くにある飲食店のもの。2月22日の猫の日(にゃん(2)にゃんにゃん(22))にちなんだサービスとみられます。
実はこのお店、ペット同伴可のお店でもあります。近年は、ペットを家族の一員としてより近しい存在として接する人が増えており、ペットを連れていろいろなところに出かけたいというニーズが高まっています。
とはいえ、猫アレルギーをはじめ動物が苦手な人もいるのでその棲み分けは必要です。たとえばペット専用のトイレを用意しておく、ペット席と普通席を分けるなどの配慮が必要です。
もしくは、ペット好きだけが集まればよいと割り切ってしまうという考え方もあります。
地方でもペット同伴可の店は出てきていますが、絶対的にペットオーナーの数は少ないことになるため、観光地の近くなど人が集まるところに立地させるなど考える必要がありそうです。




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