地方の人手不足は誰が担う?
- 拓 西島
- 4月13日
- 読了時間: 1分

東京や大阪の飲食店へ行くと、外国の方が働いていることがよくあります。コロナ禍後は人手不足がピークだったのか、オーダーしたくてもなかなかスタッフが来られないなんてこともありましたが、今は外国の方も増えて幾分ましになったのかと思います。
飲食店で働く外国人の在留資格としては、留学生のアルバイトだけでなく特定技能という資格で一定期間日本に在留している方々も多くいます。しかし、この飲食店への特定技能人材の受け入れが上限に達し、今月13日から受け入れ停止になるとのことです。
「特定技能」外国人受け入れ停止、外食に打撃 磯丸水産は時短も視野(日本経済新聞)
今後、飲食業界はテーブルオーダーや配膳ロボットなどでさらに労働生産性を向上させていくことを強いられそうです。
もっとも、地方では人手不足ですでに時短営業や一部閉業に追い込まれている店舗も見られます。なかなか設備投資できるほど潤沢な資金がないところも多く厳しい状況です。地域の食文化はシビックプライドに大きくかかわっているだけに、なんとかならないかなと思う今日この頃です。




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