地方の観光交通
- 拓 西島
- 1月28日
- 読了時間: 2分

萩から東京に行くときは大体飛行機を使いますが、使う飛行場はいつも山口宇部空港です。実はもう一つ萩・石見空港という空港もあるのですが、空港までのアクセスが良くないのでまず使いません。
どのくらい悪いかというと、車以外で行く場合は一日に8本しかない山陰本線に乗って島根県の益田まで1時間ほど揺られ、そこから汽車のダイヤと全くリンクしていないバスを待って空港まで行くという行程を踏まなければいけません。
先日、2025年のインバウンド客が4,000万人を超えたというニュースが出ていましたが、交通の便というのは観光客の来客数に大きく影響します。
そんな中、日本航空とJR東日本が訪日客の地方誘致へ提携するというニュースが出ていました。
JR東日本とJALが旅客分野で提携 「一体チケット」計画、地方に訪日客(日本経済新聞)
鉄道と飛行機が連携してくれれば、海外の人にとってもアクセスの悪い地方へ行くハードルもかなり緩和されるのではないかと思います。しかし残念ながら、JR西日本との提携は発表されていないので山口には影響はなさそうです。
私は常々思うことは、早くライドシェアが解禁にならないかなということです。交通の便が良くなるだけでなく、地域の人の雇用にも寄与し、地域経済に大きなプラスになるはずです。
私は毎日のように山口市や宇部市に出ているので、いつでも迎えに行きます。




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