年齢別・今日の食卓
- 拓 西島
- 1月26日
- 読了時間: 2分

萩に移住してから、というか独立してから、米が食卓に出現する日が圧倒的に増えたと感じています。以前は朝食はパンの日が多かったのですが、今はほぼ米食です。サラリーマン時代より圧倒的に調理をする時間が取れるようになったというのが一番の理由です。
本日の日経MJに、インテージ社が2025年4月に行った調査結果に基づく記事が掲載されており、それによると食卓にコメが出現する割合が最も多かったのが10代だそうで年齢が上がるほどその割合が減るのだそうです。
理由は、若い人の方が腹持ちの良いものが好み、年齢が上がるにつれ軽いパンなどに変わっていくことが挙げられていました。若い人ほど洋食化が進みパン食が増えるようなイメージを持つ人も多いかもしれませんがデータは全く逆の結果となっています。
もう一つ興味深いのは、20代・30代になると主菜・副菜などの出現率が減り、逆に寿司・丼の出現率が上がるという結果になっているということです。これは明らかに社会人になり自炊の機会が減っていることを示しているのではないかと思われます。
このようなデータは、ネット通販で食品を販売する際に非常に役に立ちます。肉や野菜など調理が必要な食材を販売する際は40代以上をターゲットにするのがよいと考えることができます。逆にレンジ調理ですぐ食べられるような加工食品なら若年層を狙えるかもしれません。
こうしたマーケティングに役立つデータは積極的に収集していきたいものです。




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