推し活は地域を救う
- 拓 西島
- 4月5日
- 読了時間: 2分

「推し活」という言葉が市民権を得て久しいですが、確かに私にもフォローしている芸能人や好きなスポーツ選手はいます。それでもグッズを買ったり、ライブを見に行ったりはそんなにしてないのが実際のところです。
しかしこの推し活、経済規模としても大きく、その中でも中高年の消費が旺盛で、この世代では物価高の影響も小さいという記事が出ていました。
「推し活」中高年も沼る 物価高でも消費旺盛、3.8兆円市場に(日本経済新聞)
そういえば、私の場合アイドルやスポーツ選手をそれほど追いかけない替りに、鉄道好きが高じて全国いろんなところに行き運賃という形でお金を落としているので、これも推し活の一つといえるのかもしれません。
どころで、推し活といえば、この萩の街は不思議と何度も遊びにやってくる人が数多くいます。(私もその一人でした。)史跡巡りや萩焼体験などの観光目的で来るというのとは違い、この街の雰囲気が好きで何度もやってきます。
その多くの共通点は、地域の人たちと交流をもちその人たちに会いに来るのが目的という点です。これはまさにどこかのアイドルグループと同じコンセプトです。
移住とまでは行かないまでも、これも一つの関係人口ということができ、うまく仕組みを作ることでその経済効果を期待してもよいのではないのでしょうか。




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