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最近の求める人材像

  • 執筆者の写真: 拓 西島
    拓 西島
  • 3月27日
  • 読了時間: 1分

私が新卒として就職活動をしていたころは、企業の求める人材像としては「コミュニケーション能力」とか「協調性」とか言ったものが多かった記憶があります。あのころは、まだまだ就職というより就社という意識が強かったのではないかと思います。


基本的には業務に必要なスキルは、会社に入ってから覚えるもので、そのためにも会社の一員として先輩の言うことを聞くというスキルが必要だったのでしょう。


しかし、AIが発達した現在では少し事情が違うようです。


「若手に任せる仕事、AI浸透で変化」企業の6割 量・スピード重視に(日本経済新聞)


いまや、簡単な提携業務ならAIがやってくれるようになっており、AIが使いこなせるかどうか、そのうえでどれだけの量やスピードがこなせるかどうかが求められるということです。


IT業界の中でもAIの影響は甚大で、いまやプログラミングはほぼAIがやってくれるようになり、AIを使いこなせる社長が自分でアプリを作ってしまうなんて例も聞きます。


こうなってくると技術力に依存するのではなく、AIが使えることが大前提だとして、それを使って何を実現するのか、志をどのように持つのか、新社会人にもそんなことが求められるのではないかと想像します。


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